と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

花のズボラ飯

今日はシフトで休みを頂いたので、髪を切りに行ってきました。
帰りに本屋に寄って、いつものように漫画コーナーに行ったら見つけてしまいました。


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あれ、この絵ってどこかで見たことあるような…
もしかしてうさくん…?

このブログではちょっと言えないような内容の
雑誌で漫画を描いている方の絵にそっくりです。

いや、まさか!きっと違うのでしょう。
武藤敬二とグレートムタ程度には。(笑)

しかも、この漫画
このマンガがすごい!2012」でオンナ編1位に輝いたとの事!
迷わず購入してしまいました。

主人公は、表紙にも出ている駒沢花さん(30)
旦那さんが単身赴任している主婦で、
彼女が自分のためだけに作る
「ズボラ飯」をひたすら食べる漫画です。

やっぱり料理漫画だけあって、
ズボラ飯を食べる花さんの表情がスゴイんです。
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なんというか、恍惚の表情って言葉がぴったりきます。
さすが、うさく…(ry

僕はあまり料理漫画は読む機会がなかったのですが、
美味しいって情報を表現する手法っていくつかあると思うんです。

・どう美味しいのかを、登場人物の台詞で解説する(美味しんぼ孤独のグルメ等)
・美味しさをリアクションで表現する(ミスター味っ子
・美味しさを表情で表現する(花のズボラ飯

どの漫画でも、上記も含め色んな要素を織り交ぜて
美味しさを表現しているとは思いますが、描く作者によって
どれを強く出すのかって言うのは違ってくるのではないでしょうか。
ミスター味っ子なんて、リアクションがとんでもない事になってますし。

そんな中で、「花のズボラ飯」は表情に特に力を入れて描いています。
美味しいものを食べたときに「ふにゃ」って顔が思わず緩んじゃう感覚。
それをちょっとオーバーな位にまで表現しています。

僕が読んでいて一番美味しそうだなと感じたのが、下の表情。
3日目のカレーが美味しくて、おかわり(大盛)を食べた瞬間です。
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見ている僕まで、顔が緩んでしまう&お腹が空いてきてしまうこの表情。
言っている事はしょうもないですが。(笑)

人間、毎日食べなきゃ生きていけません。
春夏秋冬、花さんが料理をするまでの過程と
調理風景、そして食べた瞬間の幸せな表情。
なかなか面白い漫画だと思いました。

…それにしても、ズボラ飯っていうワリには
花さん料理は結構やっているように見えました。(部屋はヒドいけど)
ポトフとか野菜ラーメンとか、簡単ながらもちゃんと調理していますし。

僕が一人暮らししている時なんかは、
野菜切るのも面倒だったんで、もやしとキノコを
フライパンに突っ込んで炒めただけの野菜炒めを
しょっちゅう食べていたというのに。
まー、美味くはなかったけどな。(笑)