と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

けいおん!13話 冬ってなんだか切なくなるよね

けいおん!の13話見ましたよ。

いや~、良かったですね~。

冬の子な!

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寒さで赤くなった耳や鼻、
あごまで隠したマフラー、
開放的な夏も良いけれど、
冬も中々素敵なものです。

冬ってなんか切なくなるよね~。
今回は番外編という事で
いつもと違った放課後ティータイムが描かれました。

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なんだかみんな気だるそう。







11話のようなギクシャクしたような感じじゃなくって、
冬になるとなんとな~く、やる気が出なくって
なんとな~く切なくなるような、そんな感じの気だるさ。

そして、作中ではいつも一緒にいた彼女達それぞれの
1人での過ごし方が描かれたのが「冬の日!」でした。

そんなに遠くない未来

目を見張ったのは、ラスト5分間のエピソード。

ムギの手が暖かいという話になり、みんながムギの手を触っている中での、
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梓のポジションです。







楽しそうに笑っている唯達を見つめる梓。
本当は一緒に混ざりたい気持ちもあるけど、後輩の立場から遠慮してしまう。
学生にとって、1年の違いって言うのは本当に大きい違いです。
特に後輩の立場としては、どうしても一線引いてしまうもの。

そして、その一線を軽々と越えてくる先輩達。

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唯達は先輩・後輩という上下関係っていうのはあまり意識していないようで、
梓は一緒にバンドやって、一緒に遊んで、一緒にいたい仲間っていう意識のほうが強いように感じます。
その気持ちは梓にも伝わり、彼女にとってもHTTのメンバーは
一緒にいたい人達であり、音楽準備室は「心地の良い空間」となっていました。

今はいいよ。
でも、学年が違うと必ず起こる別れがくるのです。
引退、そして卒業という名の。

この話を作っている時点で「けいおん!!」の製作が決まっていたかは分かりませんが、
ここで表現された「みんなにとって心地の良い空間」が2期の一大テーマである
「去る立場」「残される立場」の伏線になるのかな~、なんて思ったりしたのでした。

まったくけしからん!
それにしても、
ムギの働いているハンバーガー屋さんですが…
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脚出しすぎです。





真冬だというのに短パンとは。
近所に出来たら迷わず通いますよ!
ポテトだって言われるがままに注文するしかないでしょ。

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