と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

けいおん!14話 ちょっとずつ開いていくドア

けいおん!の14話見ました。

いや~、よかったですね~。

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虎にゃんな!!








たしか、この回が作られたのが寅年だったんでしたっけ。
イヤイヤ言いながらも、なんだかんだで付けてる梓、萌えます。


飛び出せ!放課後ティータイム
番外編その2は、放課後ティータイムのライブデビューのお話です。
今までのお話の舞台は桜高の講堂、そして音楽準備室がメインでした。
そんなHTTが内輪の世界から、外へと飛び出していくエピソードです。

見ていて感じたのは外に出たときにこそ、
普段それぞれが担っている役割っていうのが
ハッキリしてくるという事でした。

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初めてライブハウスに入るとき、
先陣をきったのは部長の律でした。
緊張ぎみです。








本番当日の一番緊張する瞬間でも
楽しそうにはしゃいで、
みんなの不安をやわらげてくれるのは唯。





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ティーセットを持ち込んで、
「いつもと同じ、大丈夫だよ」
と、みんなに気を遣えるのが紬です。





律だって、初めての事は不安を感じますし、
唯だって全く緊張しないワケじゃないはずです。

それでも、律は自分が引っ張っていかなきゃと頑張りますし、
唯はいつでも楽しいことを探すことを忘れません。

ムギはなにかある毎に「お茶にしましょう」と言います。
彼女達の精神安定というか、心をニュートラルに戻す役割が
お茶の時間にあるって事を判っているのが紬なんでしょう。

そして、競演するバンドメンバーと一緒にお茶している時の澪の台詞です。

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こんな話が出来たのも
唯やムギ、みんなのおかげかも。
みんな、ちょっとずつ新しいドアを開いてくれる。





そう、澪は軽音部に入って色んなことを経験しました。
ムギとの違いは、澪は周りに巻き込まれていっているという点です。
今回のライブも初めは乗り気ではありませんでした。
澪は基本的に引っ込み思案で人見知り。
新しいことに対して不安が先に来てしまう子です。

そんな澪を引っ張り出してくるのが律やムギ。
軽いノリで何かやろうと言い出す律に対し、
ちょっと待った、と立ち止まる時間をくれるのが澪の役割です。

2期や映画になると、彼女達はどんどんドアを開け外の世界へと足を向けていきます。
そんな放課後ティータイムの1期と2期をつなげる話が、
この「ライブハウス!」だったのではないかと感じたのでした。

なんでそこに点がつく!?
いやー、それにしても
この大晦日ライブに出ているバンド名が凄すぎます。

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デスバンバンジー
ナマハ・ゲって







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唯に良くしてくれた彼女達は
どっちなんだろう。。






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