と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

日常のブルーレイ9巻 コメンタリーの感想

日常のブルーレイ9巻、
オーディオコメンタリーの感想です。
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今回のコメンタリーは
番組レギュラーとして、色々な役をおやりになっているお2人。
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紳士、警官、課長などを演じられた
土門仁さん





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死神隊長、赤城先生、なまはげ
などを演じられた宮下栄治さん








いや~、この人達ほとんど本編について語ってませんでしたね。
内容を話していないっぷりは7巻のゆっこ・みおペア並でしたが、個人的には凄く興味深かったです。
なにを話していたのかっていうと、お2人の声優談義でした。

声優暦約20年の土門さんの演技に対する考え方や、
日常キャスト陣の芝居についてなどが語られていました。

特に面白かったのは、お2人のアドリブ論
土門さんが若手の頃は、とにかくアドリブを入れたがっていたとのこと。
それが経験を積んでいくと、自身の作品の中での立ち位置や全体のバランスを考えるようになるそうです。

台本を読むだけが芝居ではない。
原作読んだり、全体の構成を考えたりして、
その上で積極的な演技をするように「考える」ようになるとの事。
そして、声優・俳優が「演技」という素材を提供して、
製作陣に取捨選択を任せるって考え方が興味深かったです。

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あと、稲田徹さん(高崎先生役)
は演技の軸が全くぶれないそうです。
自身の役が身に染みついているから、
アドリブなのか台本どおりなのかすら
分からなくなる程だってのが面白かったです。




ビックリしたよ、2連発
17話では声優さんの演技談が続いて面白かったのですが、
18話では製作の裏側をぶっちゃけまくって、これはこれで面白かったです。

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日常の76、はかせがビスケット2号を発明するお話にて。
土「ビスケット2号やっているの、うちの社長兼妻なんです」
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えーーーーーーーーーー!!
小桜エツコって、
ケロロ軍曹タママじゃん!!






しかも、ビスケット2号に小桜さんを推したのが土門さんだったって、
なんていうか、生々しすぎます。。
おもしろい!!本当、ごちそうさまでした。


そして、今巻で一番驚いたやりとりがこれです。
スラマッパギが何語なのかって話の中にて…

宮「あらゐけいいちさんも、良くこういうの思いつきますよね、ネタとして」
土「音的に(印象に)残っていたんじゃないかな~」
宮「あらゐけいいちさん自身も、元お笑い芸人だったとか…

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えーーーー!?
そうなのー!!!



だから、あんなに自由な発想が生まれるんだ~。
本当にビックリしましたよ。

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