と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

けいおん!!4話 あぁ、素晴らしきかな、修学旅行

ようやく、けいおん!!のブルーレイ2巻を見ました。
気付いたら購入から1ヶ月も経ってしまっていた。。
見る暇ない位忙しかったワケでもないんだけど、不思議なモンです。

と、いうわけで、けいおん!!4話の感想です。

いや~、良かったですね!

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NAMAASHIな!
(おい!)






唯の黒タイツや、ムギの白い太もももいいですが、
律の「ひかがみ」が素晴らしい事になっています。
たまたまかもしれませんが、この回は妙に
脚を強調したカメラワーク(?)が多いような気がしました。

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間違いない!
スタッフの中に脚フェチがいます!
グッジョブ!!







ムギを見ていると幸せになれる法則
さて、今回は唯達3年生の修学旅行で京都でのエピソードです。
僕が修学旅行に京都へ行ったのが中3の時だったんで
私立校の修学旅行で京都ってあるのかよって、
ちょっぴり違和感があるのですが、それは大人の事情(笑)なのでしょう。

いやはや、今回の感想としてはですね、ムギが可愛かった!!

たとえばコレ、
金閣寺で律たちに金閣寺の由来を語るシーン。

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ほんまは
鹿苑寺っていうらしいわ。







なにげに、律たちがやっていた関西弁ゲームに乗っています。
しかも、ほぼ完璧!(…ですよね?流暢だっただけで正しいかどうかはワカラン)

さらに言うのなら、京都の予習を完璧にやってきているって事も伺えます。
そんな描写は全くありませんでしたが、紬が一番修学旅行を楽しみにしていて
訪問する場所のリサーチをしっかりやってきたという事は想像に難くありません。

たとえばコレ、
2日目の自由行動で嵐山のモンキーパークでおサルに餌をあげるシーン。
はじめは恐かったけれど、唯に教えてもらって餌を与えられた瞬間の表情。

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できたぁ!








なぜか僕は、ここでちょっぴり泣きそうになってしまいました。
なぜなら、このシーンこそがムギの出している「楽しいオーラ」の原点だと思うからです。

深窓のお嬢様、紬があこがれているのは
「普通であること」「みんなと一緒に何かをすること」でした。
いままで普通の子だったら出来ていたことが、琴吹財閥の令嬢だったムギには出来なかった。
だからこそ、ひとつひとつが新鮮で、ひとつひとつドキドキの挑戦であり、ひとつひとつ成功体験を積んでゆく。
今回の「できたぁ」こそがどんな時でも楽しそうなムギのポジティブオーラの原点だと思うのです。

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高校生のあのテンションってなんなんだろうね。
そうそう、この回で凄く印象に残ったシーンがこれです。
1日目の夜、枕投げが終わって消灯したあとの、やりとり。

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律「…しゃれこうべ

唯・紬「うくくくく…www」

律「…でこピン」

唯・紬「wwwwwwww」




傍から見ると、どこが面白いんだよこれって感じですが、何故か笑っちゃう。
これって、誰もが体験したことの気持ちなんだと思います。
学生時代、特に高校生のパワーって本当にすごい。
意味のわからないことで笑えるっていうか、なんでも楽しめちゃうっていうんでしょうか。
旅先でイノシシを見ただけで大爆笑してしまうような、言葉では表現できない感情なんです。

みんなをまとめなくちゃいけないって思って我慢している澪ですら、最後は…

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絵馬に掲げた願い
あと、面白いと思ったのは北野天満宮で軽音部で書いた絵馬。
それぞれ書いた抱負が個性を表していて興味深かったです。

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澪と紬は、受験生らしく志望校合格を願っています。
唯が独特すぎる願いを掲げて意味不明なのも彼女らしいです。

驚いたのは律の「武道館進出」
これって、1年生の軽音部発足の時の目標でした。
やっぱりこういう所が部長らしいというか
なんだかんだいっても引っ張っていくのは律なんだな~、って事を感じました。

それにしても、4人の字がそれぞれの性格を見事に表現しています。
本当に細かいところまで作りこまれているなぁと改めて感じました。

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