と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

日常のブルーレイ10巻の感想

日常のブルーレイ10巻を見ましたよっと。

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今巻のパッケージテーマは「ひな祭り」ですかね。
麻衣の家で簡易ひな壇を出して、甘酒を飲んでいる時定トリオ。

いや~、麻衣が可愛い!!
なんか、このパッケージの感想で毎回言っているような気がするなぁ。

ほっぺたぷにぷに感120%増量って感じがなんとも言えず良いですね。

それにしても、お雛様役で折り紙で作った髪飾りっぽいのを
頭に載せているちゃんみおなんですが…

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パッと見、
これを思い出してしまいました。










こどものモタモタ感を表現する
さて、ブルーレイ10巻では19話、20話が収録されていました。
改めて見てみてやっぱり驚かされるのは、京アニの表現力です。

たとえば、Eテレ版にも収録されていた、「日常の80」
急な雨で洗濯物を取り込もうとしたはかせが失敗するお話。

はかせのモタモタ感がすさまじい。

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レインコートを探して、
一生懸命着て、




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長靴履くのも一苦労。






も~、そんなのいいからチャッチャとやれよ!!

って思わず言いたくなるような、もたつきっぷりです。
視聴者の多くは、見ている阪本の気持ちが分かるのではないでしょうか。

でも、しょうがないじゃん!こどもだもん。

はじめてやることだから、どうしたら効率がよく行くのか分からない。
まずは濡れないようにレインコート探して、長靴も出して…
彼女なりに一生懸命やっても3テンポも4テンポも遅れてしまう。

そこらへんをリアルに再現しているのがアニメ製作会社の実力なんだと感じました。
そして、思ったのは、

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京アニなら「よつばと!
アニメに出来るのでは
ないかという事です。









あずまきよひこ先生は、
よつばとをアニメにしない理由をブログでこのように語ります。

一番大きいのは「よつばと!」をアニメにするのは、とても難しいってことです。
とりあえずアニメにする、ならできます。
例えば、よつばが綾瀬家に遊びに行くってシーン。
よつばがドアを開けて走っていって「こんにちはー」と言う。
カットをポンポンといくつか使って、数秒で終わりそうなシーンです。
それでいいなら出来そう。
でも、「よつばと!」なら、よつばがよいしょよいしょっと階段をおりてきて、てけてけと廊下を歩き、
でんっと玄関に座ってヘタクソに靴を履き、よっこらしょっと重い玄関のドアを開けて、
元気よく家を出て行く。

そういう、普通アニメでカットされそうな描写もやらないと、アニメにする意味が無いと思うんです。
http://azumakiyohiko.com/archives/2008/12/05_093234.php


日常の80を見て、僕は上記のブログを思い出しました。
あの一見表現する意味があるのかと思えるようなシーンが、実はリアルを表現していて、
あずま先生も(もしかしたら)満足できるような描写だったのではないかと感じたのです。

ま~、何が言いたいのかっていうと、

よつばと!がアニメになったら嬉しすぎて死ぬかもしれない
って事でした。

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