と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

氷菓第1話 千反田えるの眼力

氷菓の1話を見ましたよ。
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いや~、良かったですね。

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千反田えるちゃんのおみ足な!








白ソックス!
健康的な肉つき!
ひかがみ

うん、100点です!

以下、ネタばれあり!
これから本作を見る方はご注意を…

ちょっとしたあらすじ
さて、本作の主人公は彼、
折木 奉太郎(おれき ほうたろう)
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やらなくてもいい事はやらない。
やらなければいけない事なら手短に。






省エネ思考がモットーの脱力系男子。
そんな彼が姉に薦められ(半強制的に)廃部寸前の古典部に入ることに。
自分だけの場所が出来ると目論んで地学準備室にいってみると…

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鍵のかかっていた筈の
部室に1人の生徒が…






彼女の名前は千反田える
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一身上の都合で
古典部に入ることになった生徒。
地元で有名な名家のお嬢様。







鍵を持っていないえるの居た部室は「密室」となっていた。
いつの間にか閉じ込められてしまっていた自分の状況。
「私、気になります!」とえるの止まられない好奇心に巻き込まれ、
奉太郎は友人の里志と共に、不思議を解き明かす行動に出ることに。

えるの眼力と奉太郎の巻き込まれていく表現
1話を見てまず感じたのは、とにかく凄すぎる作画。
細部の細部まで書き込まれている作画は京アニの十八番。
見ていて思わず引き込まれてしまうような美しさでした。
これがブルーレイになると、どうなってしまうのか。。

さらに、演出も良かった!

1話で特に力を入れて描かれていたのは、
まさに、えるの眼力ですね。

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わたし、気になります






密室の謎を一緒に考えて欲しいと持ちかける時、
奉太郎から入部届をもらう時、
省エネがモットー奉太郎くんですら
とても断れない、えるの眼力。

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彼女の目に魅入られると操られてしまうのでしょうか。
まるでどっかのル○ルーシュさながらに。
しかし、えるの髪の毛でがんじがらめにされる奉太郎の演出は、
この物語の中核を表現しているのではないかと感じました。

奉太郎の悪あがき
そして、氷菓はミステリー物。
ストーリーの構成も面白かったです。
Bパートの「女郎蜘蛛の会チラシ捜索」
実は奉太郎の自作自演でした。

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里志から、えるが音楽室の怪談に
関心を持ち出したという話を聞いた奉太郎。
遠い音楽室まで調査に行くのが面倒で、
どうせ引っ張り出されるならと自作の怪談を
作り上げ、えるの興味をそちらに向けさせるための狂言だっというオチ。



奉太郎的には、自身のモットーである
「やらなければいけない事なら手短に」を実行したつもりですが、
里志が言っているように、そんな手を込んだことをしている
時点で、もう既にえるのペースにはまりかけているようで…

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引き込むえると、巻き込まれてゆく奉太郎。
彼女たちを中心として古典部はこれからどんな物語を紡いでいくのか。
じっくりと考えながら見るアニメになりそうですね。
2話もたのしみです!!

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