と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

氷菓2話 灰色と薔薇色の境界

ゴールデンウィーク
なにそれ、おいしいの?

今日も今日とて、お仕事お仕事っ!
3日と4日はお休みもらえたし、頑張りま~す。

さて、氷菓の2話を見ましたよ。

いや~、良かったですね。

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伊原 摩耶花ちゃんな!







里志に惚れており奉太郎を目の敵にしている、後の古典部員。
ショートカットで活動的な印象が強い彼女ですが、
漫画研究会と図書委員に所属しており、意外とインドアタイプ?

どうでもいいけど、後ろ髪がボアっとしている髪型を見ると
涼宮ハルヒシリーズの佐々木を思い出すのは僕だけでしょうか。

徐々に抗えなくなっていく、奉太郎
今日も奉太郎は探偵役を押し付けられます。

今回の謎は「愛なき愛読書」。

毎週金曜日の昼休みに貸し出され、その日の放課後に返却される本がある。
その本を借りるのは全員別人。さらに、その本は学校史で人気の出るような本ではない。
奇妙な貸出履歴を持つ、この本の真実や如何に。

えるが学校史からシンナーの匂いを感じた事で
奉太郎は「ある答え」を見つけ出します…

今日のイメージ映像。
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ここは高級リストランテ
給仕に扮した千反田える嬢に
コースの注文を促されます。







選べるコースは
灰色コースか薔薇色コース。

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灰色コースを選ぼうとする奉太郎ですが…

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お勧めは、こちらですよ。






結局、薔薇色コースを選び(選ばされ)
自ら美術室まで足を運ぶこととなりました。

こで注目したいのは灰色コースのメニュー。
「嘘で固めたペンネ 女郎蜘蛛風味」というメニューがあります。
女郎蜘蛛と言えば1話Bパートで奉太郎が楽をするために
作った偽怪談「女郎蜘蛛の会」を指しているのでしょう。

前回では確かに、音楽室まで行くのが面倒だからという理由で
さらに面倒くさい作り話を作り上げることになりましたが、
それは奉太郎の意思で行ったとも言えるので彼の求める「灰色」なのかもしれません。

では、今回は…?
奉太郎が望む望まないに関わらず、
着実に彼は、えるのペースに巻き込まれていくようです。

灰色と薔薇色の境界
結局、奉太郎の推理どおり、
学校史は美術の授業のモチーフとして使われていました。

推理ごっこを面白がる里志、楽しかったと語るえる、
奉太郎に負けたことを悔しがる摩耶花を見て、
奉太郎は違和感を覚えます。

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違う…
ここが違う…
こんな風に、俺はならない…

何が違う…?何が…





楽しい、悔しい、面白い、気分がすっきりする…
1つの事件を通して、感じることが何もない自分に違和感を覚える奉太郎。
薔薇色のメニューを選んでも美味しいとも思わない。
残ったのは疲労感だけ。やっぱり自分は灰色のまま。

奉太郎とえる達との違いはなんなのか?
それを彼が気付けるかどうかが、この物語の鍵の1つと感じました。

背景になにかが…
背景までしっかりと書き込まれている京アニ作画ですが、
氷菓ではちょっとした小ネタが仕込まれているようです。

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古典部の部室である地学準備室。
壁に、はやぶさのポスターが!







あとは、図書館の摩耶花が座っている後ろの棚に
魔女の宅急便」のジジっぽい黒猫の置物があったりしました。

背景にも要注目!?

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