と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

氷菓3話 えるの一身上の都合と奉太郎の変化

氷菓3話の感想です。

いや~、よかったですね!

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風邪ひきえるちゃんな!






茶店での密談が終わったと思ったら
いつの間にか夏になっていて、いつの間にか風邪を召されていました。
実はこれもちょっとした伏線だったのですが、まー赤くなった小鼻が可愛いです

千反田えるの「一身上の都合」

ある休日、突然えるに呼び出された奉太郎。
えるは古典部に入った一身上の都合を打ち明ける決意をして臨みました。

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私には、関谷純という
叔父がいたのですが、
私が、叔父から何を聞いたのか、
思い出させて欲しいんです!





幼い頃に慕っていて、今はインドで行方不明になった叔父。
叔父との想い出で、どうしても思い出せないのが、叔父が所属していた「古典部」の話。
その話を聞いた時、泣いた事は憶えているが、何故泣いたのかが思い出せない、

そして、その話をする事を渋り、その話を聞いて泣く自分をあやしてくれなかった叔父。
何の話を聞いたのか、何故泣いたのか、何故あやしてくれなかったのか…
どうしても気になって方々調べたが、どうしても分からない。

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叔父が死亡認定される前に、その記憶を取り戻したい。
それが、えるが古典部に入った一身上の都合であり、
その一助を奉太郎に依頼したのでした。

今日のイメージ映像
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幼いえるは土を掘ります。
掘っているのは自分の記憶。
忘れてしまった叔父との想い出を探して。




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掘っても掘っても見つからない。
掘っても掘っても掘っても掘っても…

その姿を座りながら見続ける奉太郎。





そして、奉太郎はえるへ協力することを伝えます。
1話や2話のように、えるに強制されたのではない奉太郎自身の選択。

姉に言われた「どうせやりたいことなんてないんでしょ」。
実際その通りだった奉太郎の歯車が回り始めた瞬間。
ここから、彼の物語がスタートするんだろうと感じました。

…それにしても奉太郎くん、
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このコップの持ち方はどうかと思います!






氷菓
なんやかんやで文集のバックナンバーを手に入れた古典部一行。

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このアニメのタイトル「氷菓」とは、古典部の文集の題名でした。
えるが見つけた第二号には、叔父の事が書かれていました。
真実に近づき始めのですが、近づくにつれえるには不安が募っていきます。

えるの記憶力の良さは折り紙つき。そんな彼女が思い出せない記憶。
それは憶えていないのではなく、える自身があえて消した記憶なのかもしない。
叔父の事が書かれている文集にも憶えていてはいけないと書かれている事もあり、
本当は思い出さないほうが良いのではないか。そんな事を感じ始めたようです。

そんなえるを、奉太郎はそっと後押しします。

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ここに書いてあるじゃないか、
全ては、歴史的遠近法の
彼方で古典になっていく、
時効って事さ。





省エネ主義者奉太郎君が
誰かの背中を押して先へ進もうとするってのは
なかなか珍しいシーンだと思います。
歯車が回るに従い、徐々に彼も変わっていくのでしょうか。
そして、奉太郎に励まされた、える。

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心なしか、ほほにも朱が混じったよう
に見えるのは風邪のせいだけじゃ…ない?







しかし、肝心の創刊号が欠けていた。
何故創刊号だけ?
次回が気になる終わり方でした。

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