と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

咲 阿知賀編6話 宥姉の麻雀、アコの麻雀

咲阿知賀編6話の感想です。

いや~、良かったですね。

恍惚の宥姉な!!

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あったか~い…








クロの手牌にドラが集まってくるように、
松実宥の手牌にも、ある傾向がありました。

寒がり宥姉には、あったかい牌が集まってくる。

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特に多く集まってくるのが
萬子と中なのは間違いないようです。





しかし、全国大会も2回戦。
対戦相手の牌譜は当然のように研究され、
偏りがあるのなら、それを逆に利用されてしまいます。

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宥姉に萬子が集まるということは、
逆に他家には他の色がよって来ます。

更に、宥姉があったかい牌以外を持ちたがらないのなら、その牌で待てば出上がれる確率も高まります。




そう読んだ千里山は索子・筒子を中心にした手作りを進めます。
しかし、勝負が動いたのは東四局。

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九順目にて、
宥姉の捨て牌を見て、千里山二条は
混一から清一への移行と読みます。

親の清一に振っちゃかなわん、とオリ。


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数順後、現物がなくなり、この手牌。
萬子で染めていると思っている二条は
スジでもある六索を切るのですが…






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ロン、タンヤオ三色ドラ1
12000です。







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そう、千里山の誤算は
宥姉が集めてくるのは萬子と中だけでなく、
六筒や九索など、赤い色の入った牌だったのです!

…って、正直よく分からないので整理します。
宥姉の言う冷たい牌っていうのが、
・二、四、八筒
・一,二,三,四,六,八索
・中以外の字牌6種類。

34種の内15種の「冷たい牌」以外
が宥姉に集まってくるって事なんですね。

こりゃ確かに対策は立て難いかも。
萬子で染めていると思いきや染めていなかったり、
と思ったらやっぱり染めていたりと、混乱しかねません。

そんなこんなで、次鋒戦のトップは宥姉がもぎ取り、
クロが失った点棒をいくらか取り返すことに成功しました。

鳴きのアコVS面前のセーラ
そして、中堅はアコちゃん登場!

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テンポの速い
鳴きマージャンで
和了を重ねます。






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対する千里山
江口セーラは面前で
リーチをかけて和了する
どっしりとしたマージャンで
点数を稼ぎます。





なんていうか、イメージ的に逆だったんですよね~。
ポンポン鳴いて、リズムを作っていくのが、
ブー麻雀のイメージが強い大阪代表って感じがしたので、
セーラが腰の強い麻雀を打っていたのがちょっと意外で面白かったです。

中堅戦では、アコとセーラがトップを取り合い、結果千里山は独走状態。
熾烈なのが2位争い、とのレース展開となりました。

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そして、次回は副将戦!
あらたの麻雀が始まります。

解説の三尋木プロが言うように、あらたにも何か特殊な力が
あるようなので、楽しみです!





それにしても、アコが中堅なんですね。
穏乃が大将なのは分かるけど、
もし清澄と戦う時に、副将和と直接対決するのが
アコだと思っていたので、ちょっと意外でした。


蛇足
ホントどうでもいいんですが、見ていていっつも思う事。、
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実況の針生さん、
目の下に出来てるのはクマですか!?

三尋木プロが解説の仕事しないから
ストレス溜めちゃっているのかと
ちょっと気になっています。



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