と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

咲阿知賀編 11話 すばらっ!!その2

怜-toki-千里山編…じゃなかった、
煌-kirame-新道寺編
の11話を見ましたよ!

いやー、よかったですね。

橋の上のすばらな!!
イメージ 1

嬉しいことです。
私には、誰かに
必要とされる力がある。


それは、エースに
なれる力じゃないけど。

必要とされる、
そんなすばらな事はない…


イメージ 2


捨てゴマ!
任されましたぁ!!






なんて…なんて良い表情で麻雀をするんでしょう!この子は…!
自分が先鋒に選ばれたのはエースとして認められたからじゃない。
むしろ、他校のエースにぶつけて、次鋒以降の4人で点数を稼ぐための、捨て駒
それを知ってしまって尚、自分の役割に誇りを持って闘える強いハート…。

すばら!すばらです!!

身を削りながら闘牌する怜については、他の方にお任せします。
当ブログでは花田煌にだけ注目して、11話をレビューします!

捨て駒という役割
まず、捨て駒ってかなりイメージの悪い言葉ですよね。
お前に成果は期待していない、って言われているみたいで…。

しかし、捨て駒とは誰にでも務まる役割ではないのです!

捨て駒:大局的な利益のために駒損を覚悟で相手に取らせる駒のこと。
転じて、全体の利益を考えてあえて犠牲として見捨てる味方のこと。

回想にて、新道寺の部長・白水 哩(しらみず まいる)
煌が先鋒役に選ばれた理由をこう語ります。

イメージ 3


2日の練習試合でプロば相手に
一度もハコにならんやった
とはたった一人…

花田だけやった。





そう、花田煌はトバない。たとえ、それがどんなに強い相手でも。
新道寺のメンバーは煌を信じていない訳ではありません。
どんな苦境に陥っても折れない心を認めて、
化物みたいな相手と闘っても、必ず帰ってくる。
そう信じているからこそ、大事な先鋒を任せているのではないでしょうか。

このインターハイが良い例です。

イメージ 4



煌は2回戦で宮永照と闘牌し、
凌ぎきるという実績を残しています。







ボコボコにされたとは本人の弁ですが、
彼女が準決勝の卓を囲んでいるということは、
宮永照の連続和了を凌ぎきり、
次鋒以降の麻雀で2位をもぎ取ったという事。

団体戦というチームで闘う戦略において、
捨て駒という役割は、
その印象の悪さ以上に大事な役割なのです。

自分はチームに必要とされている。
そのことを理解して、笑顔で捨て駒を請け負う煌。
すばらです!!

イメージ 5


花田煌の麻雀
先鋒後半戦東4局。
止まらない宮永照の連荘を止めるために煌がとった作戦は…

イメージ 6


鳴きまくる
というものでした。






玄、怜の捨て牌で鳴けるものはとにかく鳴いて、宮永照にツモらせない。
怜が言うように無茶な作戦ですが、彼女の役割である「捨て駒」の最大目標は
「なるべく点棒を残して次へつなぐ」であるだけに、
照の手作りを邪魔する上に、早和了を目指すこの作戦は悪くないと思います。

結果としても、2順先を視た怜が和了し宮永照の連荘を阻止する事に成功しました。

イメージ 7




いいってことですよ…
すばらです…!






怜と心の会話が出来るようになるほど、
宮永照というモンスターチャンピオンとの闘いで
戦場の絆のようなものが芽生え始めているようで…

すばらです!!


南四局での決意
先鋒戦オーラス。
宮永照の連続和了が再び始まりすでに二本場。
このままだと誰かがハコテンになる事も現実味を帯びてきました。

イメージ 8



一つだけ、
分かっていることがある。

自分が納得できる方…

誰もトバさない…!!




怜が3順先を視ようとしている一方、
煌もなにかを決意したようです。
彼女の目には、まだ光が宿っている。

先鋒戦も最終局面に入ったようです。
煌には、本当に頑張って欲しい。

うん、すばらです!!


蛇足:11話とは全く関係ないのですがあああ
薦められて見た動画…。
ちくしょう!なんて中毒性だ!!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18122676

小走先輩とすばらの使い方がズルすぎるwww

くやしい!
…でもすばらぁ!!(ビクンビクン)

ブログ村に参加しました。
バナーをポチっていただけると励みになります。

\?\᡼\? 3