と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

氷菓12話 カンヤ祭へようこそ!

氷菓の12話を見ましたよ。

いやー、よかったですね。

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ホームズえると、
ワトスン摩耶花な!!







氷菓も折り返し地点を過ぎて
新しいエンディングアニメになりました。
前半のまどろんだ感じのエンディングも可愛かったですが、
個人的には、こっちの元気なエンディングの方が好きですね。

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一見ボーイッシュな格好なんだけど、
スカートやニーソで可愛らしさを
演出しているのが素晴らしいです。






Welcome TO KANYA FESTA !
12話では新しいシナリオ、カンヤ祭が始まりました。
えるの叔父である関谷純が犠牲となって守られた文化祭。
奉太郎の姉曰く古典部の文化祭はトラブル無しには終わらない」
そうで、奉太郎たちもトラブルに巻き込まれていくようです。

30冊用意するはずだった古典部の文集「氷菓」。
しかし、摩耶花の誤発注で200冊も刷ってしまい、
氷菓を売るために手を尽くそうとする、えるなのですが…

見事に出し物の魔力に引っかかってしまっています。

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見よ!
誘われるままに一筆書いた、
このドヤ顔を!!







まー、文化祭はお祭りですからね、
楽しい出し物がいっぱいあって好奇心の塊みたいな、
えるちゃんにとって、気を惹くものばかりなんでしょう。

思えば、えるが一人で行動している描写って今回が初めてなんですよね。
12話で印象的だったのは、引いたの構図の多さ。

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ちょっと離れたところから、
えるがどのように動いているかを描いているシーンが多く、
彼女がどれだけ周りの出し物に興味を示しているかが効果的に現われていました。
なんだか「はじめてのおつかい」を見ているような気分になったのは僕だけ!?

摩耶花の衝突
も一つ気になったのが摩耶花でした。
摩耶花は古典部の他に、漫研にも所属しており、
カンヤ祭中は、そちらの売り子となるようです。

コスプレまでして気合十分!
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…と、思いきや、
コスプレには直前まで
反対していたらしく、
摩耶花の事をあまり良く
思っていない人もいるようです。





まー、摩耶花はズバズバ言う方なんで、
周りとの衝突も多いタイプだとは思います。

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もちろん、そんな摩耶花の
性格が好きな人も沢山いて、
友達も多いとは思いますが、
次回以降、漫研内での衝突が
事件の一因となるのかなー
と、感じたのでした。





まだまだプロローグ。
これからどんな展開が待っているのか、楽しみです!

氷菓 第四十六号
それにしても、える達の作った氷菓なんですが…

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随分可愛い
表紙ですね!!









しかし、ただ可愛いだけじゃないんです。
狼とウサギが噛み合い、それを傍観するウサギ達。

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関谷が学校を去った翌年に
作られた、氷菓第二号の
リメイク版なんですね。






カンヤ祭の由来となった
悲しき英雄、関谷純について
える達がまとめた氷菓第四十六号。
この表紙には関谷の事を忘れないで欲しいという
えるの願いが込められているように感じました。

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