と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

氷菓 13話 乙女の戦いin漫研

氷菓の13話を見ましたよ。

いやー、よかったですね。

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この子な!!









え?左の太陽系野郎なんてどうでもいいですw
クイズトライアルの司会をやっていた右側の子ですよ!
彼女はクイズ研の副部長ちゃん。
部長との名コンビの司会でクイズ大会を盛り上げました。

彼女が掛けているタスキには「日本一の司会」

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ムダな溜めに、
ムダにオーバーな動き。

そんな、若いムダさが
なんとも高校生の文化祭っぽく
ってリアルだと思いました。




乙女の戦いin漫研
13話では、カンヤ祭1日目の後半が描かれました。
上記のクイズ大会や、盗まれたタロットカードなど
イベントは色々とありましたが、僕が気になったのはこれ。

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摩耶花VS
ナコルル河内さん
の漫画論戦






河内さんは、漫研で発行した漫画レビュー本、
ひいてはレビュー自体が無駄であると主張します。

漫画の持つ面白さは全て同じ。
読んで面白いと感じる人は面白い漫画だと思うし、
そう感じない人は、つまらない漫画だと思う。

つまり、ある作品に対して、
誰かがどれだけ面白いと思ったとしても、
他の人が同じ意見を持つとは限らない。
読み手によって、感じる事が違うのだから
他人の感じたことなんて知ってもしょうがない。

だから、レビューなんて無駄だと、河内さんは言っているようです。

そして、長い時間をかけて多くの人に認められ
続けた作品がいわゆる「名作」となるとの事。

この河内論に対し、摩耶花の反論は…

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名作は、初めから
名作として生まれてくるんです。

これは経験の問題です。
先輩は、これって凄いってものに、
ガツンとやられたことがないだけです!




個人的な意見としまして、
僕は河内論の方が論旨はしっかりしていると思いました。

だって、やっぱり見る人によって感じ方は違うもん。

たとえば、僕が天地がひっくり返るほど
感動するような作品に出会ったとしても、
同じ物を見てつまらないと思う人は絶対いるし、
好きになる部分、感動するポイントってのは
100人いたら100通りあるはずだと思います。

作品の面白さを感じるのは読み手の主観。
うん、これには賛成。

でも、だからといってレビューが無駄だとは思いませんがね。

自分が好きな物を、他の人がどのように感じるのかって凄く興味深い事だから。
共感できる事があれば嬉しいし、新しい見解を知れば自身の理解も深まります。
作品自体の批判や、自分が感じた事と逆のレビューだって面白い。
色んな意見や見解を知る事で新しいインスピレーションが生まれることだってあります。

自分の中だけで楽しむのも良いけど、
感じた事を外へ発信する事、
または誰かが感じた事を知ることで
得られる事って、とても大きいと思う。
無駄だなんて、とんでもない。

1レビュアーとして二人の論戦を見て
そんな事を感じたのでした。

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まー、
二人のこの論戦自体が漫研
客寄せイベントだったワケですが!






摩耶花は完全に踊らされていたようですが、
ナコルル河内さんは、どこまで芝居だったんだろうか…。

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黒幕の湯浅部長、
恐ろしい子!!







蛇足:一枚いくらだ!?

それにしてもですよ…

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えるたその
チアガール姿
の可愛さといったら…!







足首がキュッと締まっている
のがもうたまらないです…
そりゃあ、奉太郎君もガン見しちゃいますわ。

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そして、
バレた時の
えるの反応が素晴らしい!








ちゃんと全部あるか確認しておいたほうがいいゼ、えるちゃん。
さりげなく1枚なくなっていたりしたら、犯人は…

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