と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

氷菓 19話 ひょうたんからコマ

氷菓の19話の感想です。

いや~、良かったですね。

ジト目えるたそな!!
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折木さん、
途中の説明を
省かないでください。







いやはや、なかなか良いジト目ですね!
氷菓でジト目といったら、やっぱり摩耶花
だったんですが、えるのジト目も悪くない。

それにしても、ブーイングを軽くはぐらかす
奉太郎に対する、えるの対応なんですが…

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どう見ても
イチャついてます。

本当にありがとうございます。







理屈とシップは…
さて、19話は奉太郎とえるの推論ゲーム。

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柴崎教頭の
校内放送の真意を考えよう。

というお話でした。





奉太郎は、この3行の文章から
緊急事態→犯罪→偽札事件とまで話を膨らませ、
なおかつ的中させてしまうワケなのですが、
このストーリーで言いたかったことっていうのは、

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奉太郎が言う所の
理屈とシップは
どこにでもくっつく

という事、
そして、推論である内は、
その真偽の程は運としか
言い様がない
という事。
この2点かなと感じました。




19話のアバンで、奉太郎はこのように語ります。
マイクで「本日は晴天なり」と言った時、
・ある人はマイクのテストだと思う。
・ある人は今日は晴れている事を主張しているんだと思う。
どちらの推論も理にかなっている。
どちらが正解かを言い当てるのは運としか言いようが無い。


つまり、
どんな事象にも理屈をつけようと思えば付けられるワケで、
それが正しいのかどうかは結果論でしかない
って事を奉太郎は言いたいようなんですね。

奉太郎は、女帝・入須冬実に利用された苦い経験から、
自分の力を褒められる事に抵抗があるようで…。

今回のゲームで適当な事を言って、
自分が運の良い理屈屋で、全然凄くなんてない
ってことを証明しようとしたんですが、
結果的に彼の推論は的中してしまった。

本人も「瓢箪から駒」だと言っていましたが、
結局、少ない手がかりから推論を導き出し、的中させてしまう。

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それは、結果として
えるが言う所の
「推論の達人」であり、
「事件を解決する凄い人」
という事を証明してしまったようです。




運の良い理屈屋、結構じゃないですか。
それが出来ずに悔しい思いをしている人間が近くにいるというのに…
奉太郎は、そろそろ自分の力を認める勇気を持つべきだと思います。

…ふむ、自分が何を言いたいのか分からなくなってきたぞw

一つだけ、確かに感じた事。
アニメを見て感想を書き連ねることも、一つの推論でしかないわけで。
その推論が正しいかどうかは、実はあまり大切ではない。
何かを見て、それについて考える事。
それ自体が楽しいことなんだよな
、って事でした。

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