と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

氷菓 20話 いわゆるひとつの脱出ゲーム

氷菓の20話を見ましたよ!

いや~、良かったですね~!

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十文字かほさんな!







カンヤ祭編で「運命の輪」を盗られた、占い研究会の部長さん。
そして、神山市の「桁上がり四名家」の一つ、
荒楠神社の十文字家のご息女でございます。

知的な風貌に、巫女姿が良く似合う!

それにしても十文字さん、
える達と同級生だったとは…

カンヤ祭で登場したときはえるが敬語使っていたし、
どことなく大人びた印象があったもので…

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てっきり先輩だと
思っていました~~!


てへぺろっ☆





いわゆる一つの脱出ゲーム?
さて、18話から続いているショートエピソード
「奉太郎とえるのデート」シリーズですが。
今回は初詣にて、納屋に二人で閉じ込められてしまいました。

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なんだ、このゲームで
よくありそうなイベントは!!






なるほど…密室で2人っきりになって妙に意識しちゃったり、
吊り橋効果でドキドキしちゃったりで、好感度が上がっていくってフラグですね。
わかります。

冗談はともかく、
真冬の納屋に閉じ込められるという
下手すりゃ命に関わってくるような状況の中、
どこか2人から余裕のようなものを感じました。

まー、この日は元旦。
荒楠神社には初詣に来ている人も多いから
その気になればいつでも助けを求めることはできるから、でしょう。

本当にピンチになったら
納屋の戸を叩いて大声で助けを呼べば良いワケで、

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最後の切り札は持っている分、
試行錯誤する事ができるんですね。






十文字家と付き合いのある
丹田家の名代として来た、える。
彼女にあらぬ噂が立たないよう、
摩耶花達に助けを求める方法を考えた奉太郎。

なんだか、ある種の脱出ゲームみたいで
見ていて不思議な楽しさを憶えた、20話でした。


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まー、
えるの体裁を守るためとはいえ、
結果として、おんなの子に
風邪をひかせた奉太郎は
男としてどうかとも思いますがね!






着物かわゆすw
ところで、
今回は初詣イベントということで、

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えるたその着物姿!
楽しませてもらいました。






やっぱり、着物の大きな魅力の一つといえば
うなじですよね!!

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奉太郎くんも、ついつい目がいっちゃうようです。
わかる!わかるぞーーー!!

そして、個人的に
グッときたのがここなんです…

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お参りで、きちんと
二拝、二拍手
が出来ているえるたそ!







きっと、お祈りを終えた後の一拝も出来るのでしょう。
さすが名家のご令嬢、素晴らしい!!

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