と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

リトルバスターズ! 14話 「染まらない」という事

リトルバスターズ!14話を見ましたよっ!

いやー、良かったですね。
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ロリ美魚&
ロリ美鳥な!!






西園美魚を乗っ取った、快活で明るい美鳥。
実は美鳥は美魚自身が生み出した架空の妹でした。

小さな頃から本の世界に没頭していた美魚の遊び友達。
多重人格と言うよりは、美魚の体で一緒に共存していた存在が美鳥だったようです。

こまけぇこたぁいいんだよ!
さて、美魚ルートがエンディングを迎えた14話、いろいろ疑問点が多かった。
結局、どうやってみんなの記憶を操作した?とか、
海辺で理樹と話していた美魚は本物なのか、魂的な物なのか?とか、
海に向っていった理樹を助けたのは美魚だったの?とかね。

そんな自分に言ってやりたい…
こまけぇこたぁいいんだよ!!

お前は純粋にアニメ(物語)を楽しみたいのか、
どうでもいいツッコミをしてドヤ顔したいのか、

どっちなんだって話です。
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美魚にとって美鳥は
かけがえのない友人であり、妹だった。

その美鳥を周りの大人たちに
強制的に、忘れさせられてしまう。
(投薬しすぎだろ!これはツッコむw)



詩をきっかけに美鳥の事を思い出した美魚は、許せなかったんでしょうね。自分自身を。
それは自分自身(影)を奪われたようなもので、奪われたことすら忘れてしまっていたんだから。
だから、西園美魚という存在を美鳥に渡して、自分は消えてしまいたいと思ったんでしょう。

でもさ、やっぱり西園美魚は木陰で詩集を読むのが似合う女の子なんです。
自分の記憶に自信が持てなくなった理樹にミッションを与える恭介がカッコよすぎる。
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自分以外の言葉を信じるな。
お前はお前を信じろ。
西園美魚のために…!!







理樹は信じたんですね。自分自身を。
かつて、孤独に打ちひしがれた時、恭介たちに救われた自身の気持ちを。

人は皆、孤独だけれども、だからこそ人と人との繋がりを感じる事が出来る。
白い鳥は空の青にも海の青にも染まらないけれど、
違いが分かるからこそ他者の存在を知ることが出来る。


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理樹の伸ばした手を掴んで帰ってきた西園美魚
彼女がこれから乗る紙飛行機は、青の狭間を悠々と行くんでしょうね。
理樹、そしてリトルバスターズという同乗者を乗せてさ。

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