と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

刀語 第七話 七花の胸に突き刺さる 『悪刀七実』

刀語、第七話を見ましたよ!

いやー、よかったですねー!
いいえ、悪かったと言ったほうが良いのかしら…
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七実
(E:悪刀「鐚」)な!!






主人公である、鑢七花(やすり しちか)の実の姉であり、
その目で見た能力や技を自分の物にしてしまうチート技「見稽古」を使う本物の天才。

唯一の弱点であると思われていた病弱体質、持久力の無さも
雷を帯び、人体を強制的に活性化させる悪刀「鐚」を胸に刺して克服してしまいます。
ただでさえ無敵状態のチートなくせに、制限時間もなくなるとか…
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七話で所々に見られた
ゲーム的演出で例えるならば、

スターを取った無敵状態で
ラスボスまで行けちゃう

といった所でしょうか。

おそろしや…


このゲーム演出からも七実の残虐性や人間性の無さが伝わってきます。
生まれ持った才能で強すぎるが故に、七実には人間という生物が良く分からない。

最初から最強で、攻略の為に苦労も何も要らないゲームが面白くないように、
七実にとって、今生きている現実世界になんの面白みも感じていないんだろうな。

淡々とゲームを進め、草を摘むかのように人の命を奪っていく七実を見て、そんな事を感じました。

よくもわたしを殺したわね。
と、いうワケで!いきなり七話からですが、刀語の感想です!!
このアニメ自体は、DVDレンタルで一通り見たのですが、4月から再放送されており、
今回の悪刀「鐚」をはじめ、大好きな回をチョイスして感想を書いていきたいと思います。
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四季崎記紀が作った「完成形変体刀十二本」
を蒐集するため、日本全国を旅する鑢七花と奇策士とがめ。

その二人の前に立ちはだかった(待ち受けていた)のが、
悪刀「鐚」が祀られている陸奥の死霊山を壊滅させ、「鐚」を奪った七実でした。

最強の姉に、最終奥義「七花八裂」を破られ完敗を喫する七花。
再戦を挑み、改良した最終奥義「七花八裂(改)」と、
とがめの奇策が功を奏し、一度は倒したかに見えましたが、
「わたしはまだ生きているわ。早く殺して頂戴」と立ち上がる七実
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これ以上戦う理由はないと
戦意をなくしている七花を焚き付ける為
七実は、とがめに矛先を向けます。





燃える刀大仏が見守る中で最終決戦に臨む、七花と七実
悪刀「鐚」を失った七実の体は、その全力には耐えられず、
最期は七花の「七花八裂(改)」からの「蒲公英」で胸を貫かれます。

実の弟に殺されることを願っていた七実
その最期の言葉に、僕は衝撃を受けました。
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よくもわたしを
ころしたわね。






七花に殺されたいと思っていて、ようやくその願いが叶ったはずの七実
「よくぞ」と褒めようとしたのに、噛んじゃって「よくも」となってしまったとの事。
悪い笑顔している事もあり、噛んだってのが本当なのかウソなのかは分かりませんが、
この一言が、父親殺しの上に姉殺しを重ねた七花の心に深く突き刺さっていく事になる。

七花の心に突き刺した七実の言葉、
このシーンに七実が自ら胸に刺した悪刀「鐚」が重なりました。

「よくもわたしをころしたわね」
この言葉こそ、七実が七花に突き刺した刀「悪刀七実」なのかもしれない。
そんな事を感じました。

蛇足
それにしても…
とがめちゃんかわいいよ、とがめちゃん!!
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七実に破られた「七花八裂」
の弱点を説明する、とがめちゃん。
頭では理解できていても、
実践してみるとなんとも滑稽w





柳緑花紅(りゅうりょくかこう)でお尻突き出した時の
「プリンッ」って効果音が可愛すぎて笑ってしまいました。

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