と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

咲阿知賀編 16話 優希のくれたタコス・胸を張ったセーラ

咲阿知賀編の最終回!16話の感想です。

いや~、よかったですね~!
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ゾーンに入った
清水谷竜華な!!








怜の力を借りた先読み能力ではない、
準決勝の大将戦にて初めて披露された、竜華自身の力。
それは、他家の体温・鼓動・呼吸から手牌の状況を読み取るという能力。
どちらかというと、風越女子の
福路キャプテン的な力のようだと感じました。

ただ、大星淡のように場全体を支配する力の下では使えないようで、
オカモチ能力的にはあまり強力ではないという事なのでしょうか。
大星の支配力が弱まった時に使えたという描写もありましたし…

しかし、平均獲得素点では関西随一の実力者。
能力を抜きにしても千里山の大将を任せられる雀力があるんだろうなぁ。

伊達に千里山の大将は張っていません!

山を支配
さて、15話のラスト前半戦南四局で見せた、

大星のダブリー和了を防いだ、穏乃のオカモチキャンセラー。
その正体が判明しました。

それは、牌の山を支配する能力。
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大星の能力が最後のカドの直前で
カンをして和了するモノなのですが、
対面の穏乃の支配が及ぶ範囲、
つまり、王牌が
穏乃の山に来た時に
大星の能力を封じることが出来る。

…で、いいのカナ?(オイ


普段ゲームでしか麻雀やっていないニワカにとっては、
サイコロの目とかツモの山とか難しくって理解できていないカモです…

で、オーラスにて大星がカン裏が乗ってくると思い込んでいたのに、
乗ってこなかったっていうのは、穏乃のテリトリーが広がっていっているって事?
(オーラスでの王牌は竜華の山)

正直、良く分かっていませんが
劇中で天江衣が言っていたように、咲の
嶺上や、大星のカン裏など、
場を支配する能力者達にとって、高鴨穏乃の能力が(文字通り)大きな山となるのかもしれない。
そんな事を感じました。

優希のくれたタコス
長かった準決勝も、ようやく決着。
1位は我等が阿知賀女子!!
オーラスで猛追してきた白糸台を振り切って1位通過を決めました。

…さて、個人的な話なのですが、
と~しきは負けの多い人生を歩んできました。
ですので、こういう勝負物の作品を見ると、いつも敗者側に感情移入してしまいます。

というワケで、勝者・阿知賀側の考察は皆様におまかせします!
当ブログでは、惜しくも準決勝で敗退してしまった新道寺女子・千里山女子の姿に注目します。
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まずは、新道寺女子。
白水哩の胸で歯を食いしばりながら
泣く姫子に釣られて号泣してしまいました。

悔しかっただろうな…。
南3局で白水に託された数え役満キー
で2位千里山のノド元まで迫れた。



そして、オーラスでは姫子自身の力で掴んだキーである、
逆転のタンヤオドラ2もテンパイまで行っていたんだもの。
3年生の白水とのリザベーションコンビも、これで終わりとなってしまいます。
煌がもらってきた差し入れも、まだ頭に入っていかない気持ち、わかります。
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そう、そんな煌が
中学時代の後輩、片岡優希
からもらってきた
差し入れは
ずばりタコスでした。





優希にとって、タコスはパワーの源そのものなわけで…
自分で食べるつもりだった(であろう)タコスを新道寺に差し入れたということは、

善戦した煌先輩はじめ新道寺のメンバーに「タコスぢから」を分けようと思ったんだろうな。
特に2年生である姫子・煌には、タコスを食べてまた奮起してもらいたい…!!
そんな意図があったのではないかと感じました。

胸を張ったセーラ
そして、同じく白糸台にオーラスでまくられてしまった千里山
結果的には400点という、本当に、本当にギリギリ差の敗北でした。

病院にいる怜・泉、会場にいる竜華・フナQ・セーラ、
5人一緒にいることが出来ないのも、辛いだろうな…
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そんな中、
それぞれ別の場所で涙する中で一人、
胸を張り、強い意志を持った目
をしてるのがセーラでした。




セーラにとって、インターハイでの敗北は初めてではありません。
前年には、2年生エースとして出場したものの全く力を出せずに悔しい敗北を喫しました。
もちろん、去年経験したから悔しくないなんていうつもりはありませんし、
竜華や怜と一緒に闘牌してきた、このインターハイに懸ける想いも並々ならない物なのでしょう。
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ただ、セーラは知っていた。
申し訳なくて、悲しくって、
どうしようもなく悔しい気持ちを。


(阿知賀編11話より)



だからこそセーラは、応援してくれる人達の期待に応えるような力強い闘牌をする事ができたのでは。
悔しい気持ちはもちろんあるのでしょうが、自分の闘牌については後悔していないのではないか…
控え室で涙を見せなかったセーラの姿に、ぼくはそんな事を感じました。

これは、少女達の軌跡…!
咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A、16話にて見事に最終回を迎えました。
テレビシリーズ12話が終わった時点では先鋒戦しか終わっていなかったこともあり、
ちゃんと最後まで描ききってくれるのか不安だった部分もあったのですが、
それぞれの想いを十分描ききった上で、素晴らしい闘牌を見せてくれたと思います。
1年間、とても楽しませていただきました。

しかし、高校生麻雀部員達の物語は終わりません。
「side-A」と同時進行で熾烈な闘牌が行われている「side-B」…!
そこには、宮永咲率いる清澄高校が…!

咲-saki-全国編に続く!!
咲ワールドはまだまだ終わりません!!
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最後に…
すばらっ!!


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