と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

有頂天家族 5話 親の敵と鍋かこむ

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有頂天家族が面白い。
最近注目されているP.A.WORKSが製作し、
キャラクター原案は「絶望先生」の久米田先生という事で視聴してみたのですが、
雰囲気が凄く良いアニメなんですよね。

舞台が京都という事で、落ち着いた日本の風景が描かれているからか、
主人公をはじめ、登場人物たちのセリフ回しがどこか文学的だからなのか、
見ていて癒されるというか、落ち着いた気分にさせてくれるアニメだと感じました。

なるほど、これが世に言う雰囲気アニメってヤツなのですな。
毎回どこかしらで飲酒シーンが描かれているからかも知れませんが、
なんだかお酒を飲んでほろ酔い気分で見ていたくなるような作品です。

まだ5話までしか見てないけどなw

有頂天家族 第5話「金曜倶楽部」。
前回、弁天の扇を失くしてしまった主人公、下鴨矢三郎が
自分の父を狸鍋にして食った「金曜倶楽部」の宴席で余興を演じるお話。

それぞれ七福神の名前で呼ばれる七人で構成される「金曜倶楽部」。
個性豊かなメンバーの一人、大学教授の布袋さんが矢三郎の母親を救った人物である事が判明する。
自分の父を狸鍋にして食った「金曜倶楽部」のメンバーが、
自分の母親の命の恩人であるという、なんとも皮肉な関係。


「食べちゃいたいくらい好きなんだ」
目の前でそんな好き勝手な事を言われても、
意外とあっけらかんとしていた矢三郎が印象的でした。

「狸として生まれた以上、狸鍋にされて食われることもあるだろう」
Aパートにて、そんな事をしたり顔で言っていたのは本心だったって事?
もちろん食われるのは嫌だけれど、その時が来ることは覚悟している。
あくまで食物連鎖が日常の自然界に生きている狸の気概といった所でしょうか。

親の敵でもあり、親の恩人でもある人間達と宴席を囲み、
酒を飲み、すき焼きをつつく矢三郎になんとも不思議な印象を持ちました。


有頂天家族。もう10話まで放送されていますけど、
このアニメはちょっとずつでも最後まで見たいと思います。

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