と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

有頂天家族 13話 感想

有頂天家族の最終回、13話を見ましたー。
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毛玉たちが
かわいかった!!






狸界の頭領を決める偽右衛門選挙は矢一郎と早雲との口論で揉めにもめ、
堪忍袋の緒が切れた矢一郎が虎に化けて暴れだしてしまいます。
騒動は隣の部屋にまで巻き込んでいってしまったのですが、
隣で宴会をしていたのは、忘年会で狸鍋を食べる金曜倶楽部だったのです。

本能に訴えかける恐怖からか、
化けの皮がはがれてしまう狸たちがかわいくってしょうがなかったー。
あと、面白かったのは化けの皮がはがれる(狸に戻ってしまう)タイミングが2種類あったこと。
弁天を目視してすぐに狸に戻ってしまうのは、前列に座っていた古タヌキ(?)たちで、
檻に入れられた下鴨母を見て、ようやく金曜倶楽部だと理解したのがそれ以外のタヌキたち。

総一郎も、弁天を見ると化けていられなかったですし、
ベテラン狸になるにしたがって、弁天の恐ろしさを知るって事なのかしら。

電話口で母の愛
偽右衛門選挙も金曜倶楽部の忘年会も、
赤玉先生と先生を怒らせた矢三郎の機転でメチャクチャに…。
どうにか金曜倶楽部の鍋になる狸は出ず、
下鴨家は家族5人で年を越すことが出来る事になりました。

さて、僕が一番好きだったシーンがここ。
赤玉先生と弁天を見送って、母に無事である事を電話で報告する下鴨四兄弟。
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父が鍋にされた日からカエルとなって井戸の底に引きこもっていた、次男矢二郎。
井戸の底から出て、久しぶりに母親と話す機会を得るのですが、中々言葉が出てこない。
心配を沢山かけたこと、直接の要因ではなかったにせよ父が鍋になる一因となってしまったこと。
申し訳なくって顔向けできない…何を話していいのか判らず黙ってしまう気持ち、分かるような気がします。

でもさ、黙りこくっている矢二郎に対して母は優しく語り掛けるんですよね。
「矢二郎、どうして何も言わないの?どこか怪我をしたのかい?」と。

母は全部知っていた。
夫が死んだ日の事も、矢二郎がカエルになってしまったワケも、全部。
そして、それらの事実を知った上で受け入れて、子供達を愛しているんですよね。
電話口で四兄弟一人一人に優しく語り掛ける母の姿を見て、なんともジンワリときたのでした。

考えどころが盛り沢山
さて、というワケで有頂天家族を最後まで見たのですが、
結構、謎が多く残されているような印象を受けました。

・赤玉先生、最終回では暴れまわったけれど腰は大丈夫なの?
・弁天は結局何がしたかったのか?何を考えているのか?そもそも何者なのか?
・金曜倶楽部の寿老人。只者ではない雰囲気だけど何者?
・下鴨家と夷川家の確執は解消したのか?
・温泉に出かけると残し去っていった(らしい)早雲…。もしかして鍋になったり?
・海星が矢三郎の前に決して姿を現さなかった理由とは?
・矢三郎と海星を許婚にした総一郎の真意とは? …etc

まー、僕があんまり腰を入れて見ていなかったから気付かなかっただけ…
っていうのはあるでしょうが、なかなか考えどころが盛り沢山の作品だったのではないでしょうか。
なんとなーく、P.A.WORKS作品に評論クラスタが多く集まる理由が分かったような気がしましたw

まー、細かい所はおいておいて!有頂天家族
落ち着いた雰囲気が良く出た背景とセリフ回し、見ていてとても楽しかったです。

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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!
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