と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

スヌーピー展に行ってきました。

イメージ 1



世界で一番有名なビーグル犬、スヌーピー

チャールズ・M・シュルツ氏がアメリカの
新聞紙上で「ピーナッツ」を連載してから半世紀。

スヌーピーやチャーリーブラウンたちは、
今でも世界中で愛されています。


僕が本格的に「ピーナッツ」を読んだのは高校の図書室ででした。
たしか、スヌーピーのキャラクター達から心理を読み解く、的な文庫本だったと思います。
正直、スヌーピー以外は名前も知らなかったのですが、読んでみるとキャラの立ち方がみんな凄くって…

口うるさい性格のルーシー、安心毛布が手放せないけれど哲学的思考を持つライナス、
チャーリーを巡って友達同士で恋のレースを繰り広げるペパーミントパティとマーシー
そして、何をやっても上手く行かずにヘタれる
主人公チャーリー・ブラウンに凄く感情移入したんですよね。


野球が大好きなのにチームが弱すぎて全く勝つことが出来ない。
惚れている赤毛の女の子にどうしても声をかけることが出来ない。
自信なんて持てるはずもなく、いつも悩んでいて
ルーシーのカウンセリングを受けてバカにされている…
そんなチャックに凄く共感を覚えながら読み漁っていた記憶があります。
イメージ 2





で、そんなスヌーピーの展覧会が
開催されるという話を聞いて、
六本木ヒルズまで行って来ました!!









このスヌーピー展。
カリフォルニア州にある「シュルツ美術館」から貸し出された
「ピーナッツ」の原画やシュルツ氏ゆかりの品々が展示されていました。

魅力的なキャラクターを生み出したシュルツ氏の生涯や、
50年以上続いたピーナッツの舞台裏が70を超える展示品から知ることが出来ました。

個人的に面白いと思ったのはシュルツ氏が一番描いていて楽しかったのはライナスだという事
ライナスは安心毛布を手放し大人になった後は、
その知識を活かして成功するだろうとまで言われていました。
イメージ 3



一方、ルーシーは大人になっても口うるさいままだし、
チャーリーブラウンはいつまで経っても
チャーリーブラウンである事から逃れられない
的な事もおっしゃっていたのも面白かったですね。





あとは、半世紀以上も連載しているとキャラの描き方も変わるそうで、
特にスヌーピーに関しては、やはり紆余曲折あったみたいでしたね。
最初は普通の犬らしい犬だったのに十数年たったら二足歩行して歩き出しますからね。
小説家になったり空軍パイロットになったり、果ては宇宙飛行士になったり…
どんな姿でも愛らしく、ウィットに富んだ事を言えるキャラの多様性が
今日に至るまでスヌーピーが愛されている所以なのかもしれません。
イメージ 5







スヌーピー展
可愛くって面白くって大満足でした!!









イメージ 4




おまけ。
売店で買ったポストカード。

3人でボールをぶつけて舌出している
ルーシー・スヌーピー・ライナス
が可愛くって買ってしまいましたw







ツイッターはじめました!
イメージ 8









https://twitter.com/go_wingload

遊びに来てくれると嬉しいです。

リンク集!
素敵サイト様のリンク集です!
ぜひ1度お立ち寄りください!!
イメージ 2



こちらからどうぞー!





Web拍手実装しました。
イメージ 5









べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!
(ウソですw押していただけると、と~しきは泣いて喜びます)