と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

境界の彼方 5話 萌黄は始まりの色

境界の彼方5話の感想です。

いやー、よかったですねー!
メイドコスプレ未来ちゃんな!!
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「虚ろな影」事件の罰として
異界士活動の1月停止を命じられた未来。

食い扶持を失い困った挙句、
怪しいバイトに手を出す少女の図…。

(オイ)



ドジっ子でメガネで妹キャラで食いしん坊…
ここにメイド要素まで加わっちゃった日には…
イニシャルA・Kさんじゃなくっても、写真が高値で取引されて仕方ない!
新堂写真館、なかなかアコギな商売もされているようです。
…生写真の発売日はいつですかぁぁあああ!

萌黄は始まりの色
お恥ずかしい話、5話になってようやく気付いたんですけど。
このアニメ、サブタイトルである「色」がその回のテーマとなっているんですね。
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5話のサブタイトルは「萌黄の灯」。
萌黄とは鮮やかな黄緑色系統の色。

冒頭で博臣が淹れたお茶、アッキーのセーター、
園芸大全、未来が飲んだメロンソーダ…etc
所々に黄緑が印象的に使われていました。


アッキーの黄緑セーター…
初見時「趣味わりぃなぁ」とかしか思っていなかった自分が恥ずかしい!
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そして、最も印象的だったのが
幼い美月が自宅で
一人灯篭祭をしているシーン。





子供の頃から頑なに灯篭祭に参加しようとしなかった美月。
中盤で未来に言い放った「一人じゃないと簡単に思うのは良くない」という言葉も関連していて、
どうも姉・泉に言われた「異界士でいる限りずっと一人」という言葉に影響を受けている様子。

思い返してみると、美月が秋人や未来以外の人と一緒に居る描写って殆ど無かったと思います。
姉の言葉を守り、これまでずっと他人と深く関わることを避けてきた子だったんでしょう。

自宅で灯篭祭ごっこをする位、お祭りに行きたいという気持ちは強かったのに、
誰かと一緒に行く事により情が移り、「一人」でいられなくなってしまう。
そのような考えが、美月を灯篭祭への参加を頑なに拒否する理由だったのかもしれません。
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そんな美月を
灯篭祭へ向かわせたのが、
かつての自分と
同じ事を考えた未来の姿でした。




考えてみると、美月も未来も秋人も似たような境遇なのかもしれません。
血筋や家柄に縛られて「一人」で居ることを強いられている状況が共通点だったりするんですよね。
そして、そんな中で誰かとの繋がりを求めようと、
今の状況から変化しようとしている未来の姿に、美月は影響を受けたのではないでしょうか。

未来の「みんな一人だからです…みんな…一人だから…」というセリフ。
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この言葉を聞いた美月の世界が印象的。
萌黄色だった灯篭が
暖かな桃色に変わっていきます。





萌黄とは、春に萌え出る草の芽をあらわす色なんだそうで…
一つには虚ろな影を倒し、文芸部に入った未来の新しい物語のはじまり。
そして、幼い草の芽で止まっていた美月の時間が動き始める。
草の芽から蕾が膨らみ、花となるように。

そんな意味があるのかもしれないと感じました。

蛇足:ホモォ!
それにしても…
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スキあらば
アッキーの脇に手を挟む
博臣ホントキモイなぁw





灯篭祭でも甚平姿のワッキー
もとい、アッキーの脇に手を入れて登場してきたし、
そんなに気持ちいいの?アッキーのワッキー!?

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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!
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