と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

みつどもえ 262卵性 しょうが隊の奇妙で絶妙な関係

みつどもえ262卵性の感想です!
いやー、よかったですねー!
イメージ 1

小人みっちゃんな!!

前回、血を見る争いとなった、
学芸会での演目&主役争奪戦は
シンデレラでも人魚姫でもなく白雪姫となりました。
で、結局主役にはなれず小人役に甘んじる事になったみつば達。

本人達は面白くなさそうにジト目しておりますが、
ミニスカートでなかなか可愛らしい衣装ですよね~。


261卵性に引き続きオールカラー!
個人的にみつばの膝小僧がキュートで凄く好き。
夏以外はニーソで隠されている部分のレアさもありますし、
カラー冥利に尽きる素晴らしい膝だなぁと。あぁ、prprしてぇ。
イメージ 2

ところで、この「白雪姫」。
主役は結局決まらず、
理科太郎くんにお願いする事になったのですが、
パッと後姿を見て「ま、松岡!?」と思ったのは僕だけでしょうか?

髪型は、おさげを解いた松岡とほぼ一緒だったし、
ルックス的には十分主役を張れる位の「華」はある子なので、
「まさかの抜擢!?」と1コマ目を見て興奮してしまいましたw


しょうが隊の奇妙で絶妙な関係
さて、262卵性「仮契約の白雪姫」。
一言でいうと「女のジェラシーこえー!」って回でしたね。
イメージ 3

今回、女達の嫉妬の
渦中に立たされたのは、おがちん

佐藤王子とのキスを巡って
白雪姫役の理科太郎君とすり替わり勝負を
伊藤詩織さんと行い、勝ったワケですが…



こわいコワイこわい!!
伊藤さんの目が尋常じゃなく恐ろしいです!!
「恨みっこナシだよ」ってどの口が言ったんだい…。。

そして、もう一人、
おがちんに嫉妬の炎を燃やす女が…
イメージ 4

みつば!

彼女の場合は
「主役を取られた」
という怒りが燃えている御様子。



ここで面白いのは、おがちんは色んな女性から恨みを買っているという点。

・詩織→おがちん:佐藤君の唇は絶対に渡さない…
・みつば→おがちん:主役を横取りなんて許さない…

まー、おがちんも欲望にまみれて理科太郎君に成りすましたので
全く非がないワケでもありませんが、ここまで悪意に晒されているトコロを見ると…
やっぱり緒方愛梨の不幸体質は尋常じゃないなぁ、と。
だからこそ、「白雪姫」役がピッタリとも言えるのですがね。
イメージ 5

で、そんな悪意から守ってあげるのが加藤さんなんですよね。

嫉妬に燃える伊藤さんはもともとの王妃役を活かし
ガチ毒リンゴ(腐っている?)で、おがちんを亡き者にしようと画策します。

まさにリンゴを口にする直前で鉄壁の加藤セーブがかかる。
そして「(邪魔して)ゴメン」「恋のライバルはそうでなくっちゃ」のやりとり。
あぁ、久しぶりにこのパターンを見たなぁ、と。


★伊藤さんはおがちんを潰しにかかる
→その魔の手から加藤さんはおがちんを守る。
→おがちんの目には(加藤さんから)佐藤くんへの愛情表現と映る。

そう、三者三様の思惑のバランス感覚がしょうが隊の魅力だったじゃないですか。
加藤さんのおがちんへの想いなど、決してそれだけではないのに、
結果的には「佐藤信也への愛情」という方向性でバランスが取れているのが面白い。

風が吹いたらすぐに壊れてしまいそうな女の友情。
そんなしょうが隊の要になっているのが加藤真由美さんなんですよね。
彼女には露出狂なんて方向に走らず、この奇妙で絶妙なバランスを保つ存在でいて欲しいな。
そんな事を感じました。

蛇足:三十路まじかよww
さて、今話の冒頭で少しだけ出てきた海江田先生(こんかつちゅう)ですが…
イメージ 6


まさか6年1組の演目の主役を演じるとは…

ガラスの靴っぽいのを履いているから演目は「シンデレラ」?

子供が主役の学芸会で担任が主役って。。
しかも、海江田先生(必死)はワリとノリノリっぽい。





だってさ…
偵察に来て最初のセリフが「3組はどなたが主役なの?」ですよ!
いつもと言葉遣いが違うなぁ、と思っていたんですが、もうシンデレラになりきっているんですねw
もともと思い込みが強い人ではありますので、こういう演劇は得意分野なのかもしれませんけど。
初見時このセリフは誤植かと思いましたw

ツイッターはじめました!
イメージ 8









https://twitter.com/go_wingload

遊びに来てくれると嬉しいです。

リンク集!
素敵サイト様のリンク集です!
ぜひ1度お立ち寄りください!!
イメージ 2



こちらからどうぞー!





Web拍手実装しました。
イメージ 5









べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!
(ウソですw押していただけると、と~しきは泣いて喜びます)