と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

日常 9巻 麻衣とみさとの心の中

どうもこんばんは!
新年早々少しハードな日程をクリアし、ようやく明日はお休みです!
今日はちょっぴり嬉しいこともあって、テンション上がり気味ぃ!
月曜日から仕事だけどな!
3連休?なにそれ美味しいの?と~しきです。

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さて!今更感はありますが、
日常のコミックス9巻の感想です。

個人的な9巻の見所は水上麻衣と立花みさと
この二人の新しい一面(内面)が描かれていたところです。

僕が日常を読み始めたのはアニメがきっかけだったのですが、
当時から麻衣の印象ってあんまり良くなかったんですよね。
周りを省みない本当に麻衣ペースで、
なにを考えているのか分からないという所があって…

でも、8巻で麻衣とゆっこの中学校での出会いや
長野原よしのとの攻防戦が描かれて、
思ったより普通の子だったりするんだなぁ、と思いはじめて。
(耳に息吹きかけられて「ひゃ」となる所は大変萌えましたw)

9巻においても、話題作である本「二毛作」(著者は桜井先生のお父さん)を楽しみにして、
事前の情報をシャットアウトしたり、嵐の中でも読みふけって「じわっ」と感慨にふける描写など、
麻衣が主役で描かれるエピソードでは、彼女自身の心情描写が沢山あったのが印象的でした。

思い返してみると、麻衣の行動を奇奇怪怪に感じるのって
ゆっこやみお視点でストーリーが進んでいて、彼女達自身が驚いているから、そう感じるんですよね。
(もちろん、やっている事が常軌を逸しているのは間違いないのですがw)
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麻衣が主役で描かれるストーリーは、
やっぱり麻衣ペースで変な事をやってはいるのですが、
そこに麻衣視点での気持ちや感情が顕れているから、
彼女の想いが理解できる。そんな所があるのではないでしょうか。
ノローグやセリフがなくっても、表情で感じ取れることがある。

麻衣のことが好きになる9巻だったと思いました。


そして、今巻で一番好きだったエピソードが「日常の159」。
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サブタイトルは
遠方からのみさと便り。
(つまり、みさとの妄想)

『お気にのワンピにオシャレして
鏡の前でおすまし決めれば
ね!自然と笑顔になっちゃうぞい!』


……だってよwwww
いや、「かわいいでヤンス!」は間違いなくその通りなんだけどね。
なんだ、この80年代の少女マンガ的なノリはww

このエピソードの内容は、笹原とみさとが歯の浮くようなデートをするだけ。
読んでて思ったのが「あー、これが立花みさとの脳内なんだなぁ」と。

もともと、笹原に対して銃デレ(ガンデレ)…もとい、ツンデレを地で行っていたみさとですが、
その頭の中では、こんな甘甘少女マンガな事を考えていたとは。
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いーだっ!
じゃねーよw

「トホホ」とか「ンナロ~」とか「ほよよ」とか、
効果音まで、いちいち80年代なのが笑えます。
自分で「トホホ」とか言っちゃうのがミソ。


「こいつ、わかりやしー」
妹のみほしにまで言われちゃうほどの恋愛脳(?)。
これだけベッタベタな妄想してりゃあ分かり易くなっちゃいますよね。

まー、とりあえず…
みーちゃん、かわいいでヤンス!!
(ボカーン)

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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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