と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

みつどもえ 2014年ベストエピソード5

どうもこんばんは!
今年も残すところあと4日!
冬コミも始まり、いよいよ2014年も終わるなぁ、と実感します。

今年もやりますよ!
みつどもえ2014年ベストエピソード!!
2014年のみつどもえ、みなさんはどのお話が好きでしたか?
と~しきが選んだベストエピソード5卵性を紹介させていただいて
当ブログのみつどもえ感想の書き納めとさせていただきたいと思います。

本来なら、今年はみつごのたましいさんに合わせてランキング形式!
…にしようかと思ったのですが、いやはや、全く順位がつけられませんでしたw
もともと、今年の1位は決まっていたのですが、2位から5位まではランク付け出来なかった。
と、いうわけでベストエピソード5という形で紹介させていただきます!

なお、と~しきが重視するポイントはキャラクターでございます。
アニメでも漫画でも、感想はキャラに焦点をあてて書いているのが多いですし、
やっぱり僕は可愛いキャラや、登場人物の心情描写なんかが好きなんでしょうね。
(ネームとか構図とかは正直よくワカランですしw)

私が独断と偏見で選ばせて頂いた5本!御笑納いただけたらと思います。
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対象は発売されたベースということで、
別冊少年チャンピオン2014年2月号から2015年1月号までに掲載された
「265卵性から288卵性」 までの24本から選ばせて頂きました。  
それでは、れっつらごー!!!       

☆266卵性 「私とツイスターの1時間」
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あけおめマーキング!
しょうが隊×佐藤家回=家族会議の匂いしかしねぇ!
(主にしんちゃんが)。

「人間ツイスターで触られ放題の巻!」
そんなマジキチ小学生たちのお正月回でした。


手前味噌な話になってしまうのですが、
当ブログの266卵性の感想はゲスラゴン氏にご寄稿頂き
人間ツイスターの魅力について語って頂いたんですよねー。

女子に乗っかられて踏みつけられて歓ぶとか…マジでどうしようもない変態だな!
っていうか、改めて考えるとボードで顔面は隠れているんだから、視覚的な楽しみ方は出来ないのでは……

エロは観るモノではない!感じるものなのでゲス!
自分の上に女の子が乗っている。それだけで興奮できる!見えない部分は妄想でカバーするのでゲス!
あ、ワザとリアクション大きくして、言わずして「私…重い!?」と辱めるのもなかなかの味わいでゲスー。
ゲースゲスゲスゲスーー!(←笑い声
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なんて下劣な発想なの…!?
最低のクズだわ!!

…ノリッノリで感想を書いた思い入れのある回でした。


関連記事:みつどもえ 266卵性 人間ツイスター万歳でゲス

☆277卵性 「浮かないふたり」
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個人的に今年のみつどもえは、
ふたば株がストップ高しまくりでした。(←ナニサマー

明るく快活、スポーツ万能なピュアっ子。
天真爛漫を地で行くような女の子。そんな印象を持っていたのですが、
今年はそれ以外の色々なふたばの表情を見せてもらえたように感じます。



277卵性では泳げなく(浮かなく)なってしまい落ち込むふたばがとにかく印象的。
今まで出来ていた事が突然出来なくなる…。たしかにショッキングな出来事ですが、
ふたばは他の人以上に「出来なくなる」事に対する落ち込み度合いが大きいような気がします。
それは、彼女にとって得意としている「運動」が自分のアイデンティティとなる程に大きい存在だから。
天真爛漫なクリクリ目の奥に潜むプライドや負けん気の大きさ、そんなふたばをもっと好きになる回でした。


☆284卵性 「魔女の直送便」
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またまた、ふたばー!!
今年のみつどもえ「ベスト可愛かったで賞」は、
284卵性のハロウィンふたばにあげたいと思います!
オオカミ男のコスプレ自体も可愛いんだけれども、
それ以上にコロコロと変わっていくふたばの表情が、
もードストライクでした!!


「ウフフ」と笑いをこらえきれない表情とか、「ちゃんと見て!」とご機嫌斜めになる表情、
「バカにしている!?」と必死になる表情、ネタバレしていしまい「しまった…」となる表情。
喜怒哀楽の感情がストレートに出て、いちいち可愛かったんだよ、もー!!
あと、この回のオチでは、ふたばがひとはにイタズラを成功(?)させるんですよね。
その瞬間の「してやったり」な表情も含めて、ふたば100面相が可愛い回だと思いました。


☆272卵性 「となりの関取」
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みつどもえの大きな魅力の一つに、
群像劇という要素があると思います。

1コマ1コマ、隅っこのモブキャラたち一人ひとりにまで
感情を与え、意図を考えて描かれているんですよね。



今年、特に6年3組の人間関係が描かれていたのが272卵性の席替回でした。
嫌われ者みつば、そんなみつばに憎まれ口を叩きつつも隣に来ようとする杉崎と、集まるチーム杉崎。
そして、松岡さんにビビらされ怯えるふたばの傍へ行ってあげるしんちゃん…
席を自由に決めていいというルールで浮かび上がってくる人間関係が面白い回でした。


☆269卵性 「私は友達が少ない」
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そしてそして!!数ある名エピソードの中から、
と~しきが2014年で1番に推すのが269卵性です!

「サイン帳」という、小学生女子が好きそうなイベントを通して、
ひとはとクラスメイトとの関係性を再確認する回。




「自分にサイン帳が誰からも渡されないのはおかしい」
かつては友達なんて一人もいなかった暗ガールひとはが感じた不安。
それは、彼女がクラスメイトを「友達」だと思っていたからこそ感じた不安でした。
一人ぼっちじゃ感じることも出来なかった、心に沸き起こる感情。
それは、ひとはが周りとの交流を積み重ね、繋がりを得たからこそ感じた気持ち。
寂しいと、悲しいと、そんな気持ちを感じること自体が丸井ひとはの成長。そんな事を考えた回でした。
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また、この時期は「春のカップリング祭り」
を開催しており、僕が推していた「松岡×ひとは」的に
オイシイ場面があったのも印象的だったんですよねー。
サイン帳をもらえなかった、ひとはが最後に向かった「放送室」。
そこには、「「あの子」」が待っていて。。


「誰も…私のパーソナルデータなんて知りたくないよね…」
そんな事を考えながらこっくりさん」で繋げた、
さっちゃんとの人差し指は、ひとはが最後にすがった誰かとの『繋がり』であり、
それが彼女にとっての心の支えになったのではないか。素晴らしい松岡ひとは回だったと思います。


以上!と~しきが選んだ2014年ベストエピソード5でした!!
ツッコミ歓迎!御批判上等!!ガチラリアット、バッチこーい!!!

2014年のみつどもえ記事はコレで最後。
今年もどうもありがとうございました!!
来年もどうぞ、ヨロシクお願い致します。

関連記事:
みつどもえ 2013年ベストエピソード3選
「2014年のみつどもえを振り返る①」 (みつごのたましい 様)
2014年度、みつどもえ『面白かったで大賞』 (行きも帰りも向かい風 様)


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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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