と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

けいおん! 11話 その2 瞬間の感情の表情

あけましておめでとうございます!
本年もどうぞ「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」をヨロシクお願い致します!
さて、2015年の書初め記事は「けいおん!ですよー。

けいおん!11話の感想です!
いや~、良かったですね!
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にへら唯な!!

11話冒頭。
初めての学園祭ライブ直前の梓と共に
1年前のライブDVDを見る軽音部のメンバー。

その映像を見て思わず噴出してしまう唯。
このだらしない(!)表情が凄く僕の心に響きました。
それは多分、唯が思い出に浸る姿に共感したから。


唯「なんか色々思い出して…」
軽音部に入ってはじめての本番。ボーカルの練習をしすぎて声を潰してしまったこと。
澪にボーカルをお願いしたこと。澪の緊張を解すための律のMCゴッコ。みんなで力づけた本番直前…
そんな、ライブと共に、それ以外の色々なコトを思い出して唯は笑いを抑えきれないんだと思うんです。

自分が関わって形に残ったモノを見返して嬉しい気持ちに浸れる…その気持ち凄く分かるんですよね。
卒業アルバムを眺めるような、自分が携わった同人誌を見るような、自分のブログを読み返すような。。。
自分が作ったモノを眺めることが、当時の自分を思い返すトリガーとなるのではないでしょうか。

5年経っても10年経っても、平沢唯はこのDVDを見て、同じような表情になるんだろうな。
「それ」に触れる事で当時の自分を思い出すことが出来る。
唯にとって学園祭のDVDはそんな「思い出の一品」になったのではないかと思いました。

瞬間の表情
正直に申し上げます、
この1期11話「ピンチ!」は見返すのに躊躇していたエピソードなんですよね。
2年生の学園祭直前、律と澪との間に生まれた不協和音。
けいおん!シリーズの中で唯一と言っても良いケンカエピソード。
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りっちゃんの顔に影が落ちるのは見るのが辛くって…


ブルーレイボックス買っても、
なかなか食指が伸びない回でした。

でも、実際見返してみると、
作画で、音楽で、演技で、演出で、少女たちの
感情の起伏を見事に描ききった回
なんだと思いました。


律と澪の心情についての感想は(ちょうど)3年前に書いた記事と変わりません。
ですので、今回は冒頭の唯と同じ位ぼくの心に響いた表情、その1シーンを紹介させていただきます。
関連:けいおん!11話 田井中律の憂鬱

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風邪をひいた律のお見舞いに来た澪。
「律のドラムがやっぱり好きなんだ」と聴いた瞬間の律の表情。
この、笑いが堪えきれなくなっている表情が凄すぎてさ。





律は繊細な女の子です。だから、自分でも分かっていたんですよね。
ここ数日、澪にしてきた事がどれだけ理不尽で、心が通じていなかったということが。
「澪は怒っているんだろうなぁ」とは思いつつも、どうしたら良いのか分からない。。
そんな律の不安を解き放ってくれた澪の「好きだ」という言葉。
ホッとしたんだろうな。嬉しかったんだろうな、安心したんだろうな…。
その心境の変化の瞬間である、この律の表情が大好きなんですよね。


思い出に浸り嬉しくなる唯の表情。
澪と心が再び通じ合って嬉しいと思う律の表情。
そんな、感情が切り替わる瞬間を、
見事に表現し
た表情に心を大きく動かされた11話でした。

絵コンテ・演出:高雄統子
作画監督:植野千世子

このお二方、調べてみたら
CLANNADの18話(杏・椋が泣き崩れる回)も担当されていたんですね。
あの泣き顔は凄く印象に残っていたので、なんか納得してしまいました。
そんな感情表現を得意とされている方々なのかなぁ、なんて思いました。
(↑子並感。今年は製作陣にも少し関心を持って見てみようかなぁ、とw)

Web拍手実装しました。
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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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