と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

響け!ユーフォニアム 11話 「拍手をしない」という選択

響け!ユーフォニアム11話の感想です。
いやー、良かったですねー!!
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VS優子、夏紀先輩な!!
再オーディション直前、優子に釘をさす夏紀。

「オーディションに落ちたくせに…」
そんな事を言われても動じない、夏紀の姿が凛々しくってさ。


感情的になった優子は、一番傷つくであろう言葉をぶつけたはず。でも、全く動じない。
それは、夏紀にとってオーディションは「もう終わっている」話だから。
結果を納得して受け入れて、彼女の視線はもう次のステージに進んでいるんですよね
だからこそ、部の状況も俯瞰的に見れて、優子に対し釘を刺す事も出来たのではないでしょうか。

結果に対して未練が残っている優子と、すでに次に進んでいる夏紀。
オーディションに対する二人の気持ち、その対比がくっきりと描かれているように感じました。

「拍手をしない」という選択
でかリボン優子の不服申し立てに端を発した
麗奈VS香織先輩の再オーディション対決。
ホールという舞台で、部員全員を前にして吹く香織の音色、麗奈の音色。
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音楽は嘘をつけない、いい音はいいと言わざるを得ない」
そう、ウソをつかないからこそ、むしろ残酷な位に全員の耳に伝わったんだろうな。
どちらがソロに相応しいのか、滝先生の判断に間違いはなかったんだ、という事がさ。

その上で「どちらにも拍手をしない」部員が大多数
だったというのが、部員たちの複雑な心情を表しているように感じました。

だってさ~~~~、香 織 先 輩 だぜ。
同級生にとっては3年間一緒に頑張ってきた仲間、
2年生にとっても、自分達が1年の時に上級生から守ろうとしてくれた先輩です。
優子ほどでは無いとしても、心のどこかで「ソロを吹くのは香織だ」と思っていた、思いたかったんだろうな。

麗奈のトランペットを聴くまでは……。

感情論をねじ伏せる圧倒的な音色。
それでも、ポッと出の1年生を認める程割り切れない、そこまでドライになりきれない……。
あすかに言わせれば「どうでもいい」、麗奈に言わせれば「ウザイ」話なんだろうね。
もっと言えば、香織本人にとってみれば「余計なお世話」なのかもしれない。
でも、だれもが「特別」なワケじゃあないんですよ。付き合いがあれば情だって湧くし、恩だって感じる。

そんな理屈と心情が混ぜこぜになった上での「拍手をしない」という選択だったのかなぁ、と思いました。
もちろん、久美子や優子のように自分の意思をしっかりと表明する方が良いのは論を待たない所です。
だけれど、あの場面で拍手をしなかった、出来なかった生徒たちを責める気には、僕はなれませんでした。


Web拍手実装しました。
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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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