と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

みつどもえ 299卵性 名前にまつわるエトセトラ

みつどもえ299卵性の感想です!
いや~、良かったですね!!
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鴨小オカルト研究チームな!!





296卵生の児童会役員選挙でひとはが送ったテレパシー演説。
その演説を聞いて(感じて?)297卵性にて、ひとはの下に集まったオカルト好き児童たち。
交友関係が広がっていくことに伴い、どんどん広がっていくひとはの世界に大変感動したものでした。
初登場時から4人ともキャラ立っているなぁ、と思っていましたが、
まさか、こんなに早く再登場してくれるとは…!

リケジョっぽいメガネっ娘、坂下さん、
背が小さくて小脇に百科事典とか抱えてそうな、根津くん、
メガネ「くいっ」がなんかムカつくw俺の友達にソックリなのがいるんだよなぁ、大木くん。
そして、前髪の下は超絶美少女に違いない!無口な熊井さん!!
なんていうか……みんなオタっぽいなぁw

広がる事に対する戸惑い
さて、今回は松岡さっちゃんも含めて、このマイノリティな趣味を持つ集団が
ひとはの下に集まってきて、それに対するひとはの心の揺れ動きが描かれていました。
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印象に残ったのがココ。
オカルト研究チームの紹介が終わり、
ひとは自身が初めての自己紹介をするシーン。
「私…三女……」ですって!
ひとはが自己紹介する場面なんて初めて見たのですが、
自分の事を「三女」なんて普通は言わないですよね~。
ひとはは戸惑っていたんじゃないかなぁ、と僕は思いました。

児童会役員選挙を通して一気に広がった、ひとはの世界。
自分を慕ってくれる人の登場は嬉しくないはずはないのだけれど、
その好意に対して、どう反応していいのか分からなかったんじゃあないかな。
だから、自己紹介をする時に焦って、さっちゃんに呼ばれている「三女」と名乗ったのかな、と。

考えてみればこの変化(坂下さんたちとの出会い)は、ひとはにとって突然でさ…。
暗い部屋にいた子がいきなり日の光の下に出て目がくらむ…そんな驚きがあったのではないかと思いました。

「名前も知らないから…」
そして、299卵性で感動したシーンがココ!
イメージ 3ふたばに(当て身で気絶されられw)
隠れ蓑にされている松岡さんを助けるひとは!


何故かキラキラしている背景と絵面も素晴らしいんですが、
ひとはがこの行動に出た理由を考えるとねー。

オカルト研究チームの顧問を名乗っていたけれど、
実はメンバーから全然知られていなかった、さっちゃん。
「名前も知らないから…」と聞いて、ひとは飛び出した。
そこがミソな気がして。

「自分の名前を知られていない」そんな寂しさ・孤独感を、ひとはは知っていているから。
自分と一緒でさっちゃんも友達がいない、さっちゃんを助ける友達は自分なんだ。
その想いがトリガーになって、さっちゃんを助ける一歩を踏み出したのではないか。
そんな事を感じました。

まぁ、その本人(ひとは)がさっちゃんに
名前を知ってもらえているのかどうかも謎なんですけどねw

とにかく、松岡ひとは的に素晴らしい回だったと思ったのでした。

Web拍手実装しました。
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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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