と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

のんのんびよりりぴーと 10話 うち、どこまでも行けるのん!

のんのんびよりりぴーと10話を見たのんー!
いやー、良かったですねー!!
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自転車れんちょんな!!

補助輪なし自転車とか……
ホント、心の柔らか~いトコロを
突いてきますなぁ、このアニメは!!!


自分が自転車に乗れるようになったのって何時頃だったっけ……??
たしか、小学校に上がる前に乗れるようになっていたような気がする。(おぼろげ)
当時は団地に住んでいてさ、近所の兄さん達に練習を手伝ってもらった記憶があります。

自転車に乗れるようになるとさ、世界が広がるんですよね。
二駅先の場所とか、歩くにはしんどい距離だって行けるようになるし、
文字通り、行動範囲が爆発的に広がるアイテムなんだと思うのです。
おそらく、この先十数年、次のアイテム(バイクや車)を手にするまで主たる移動手段となるはずで…。

だから、自転車に乗れる瞬間っていうのは、
その子にとって大きく成長を感じられる瞬間だと思うのです。

冒頭、れんちょんがこのみ姉と騒いでいた「脱皮」というフレーズも繋がっているのかも。

そして、その成長の瞬間に立ち会えるというのは、
大人目線からしても、とてもとても慶ばしい事でさ。

今回は駄菓子屋の視点から、れんげが自転車に乗れるようになるまでが描かれました。
何度も転んで傷だらけになりながらも一生懸命練習する姿を見守り、練習に付き合う…。

そして、自らの足で運転が出来るようになる喜びは、
もちろん本人もですが、小さな頃から見てきた大人も同じ位、
いや、もしかしたら本人以上に感じるものなのではないでしょうか。


今まで出来なかった事が出来るようになる喜び……
歳を重ねるにつれ、それが中々出来にくく、感じにくくなっちゃうもので。
だから、大人は子供の成長を見て、その喜びを一緒に感じようとする。
今回、駄菓子屋がれんげを見て感じる気持ちは紛れも無い親心だったんだろうな。

……ラスト、このシーンが大好き。
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みんなと2駅先の山まで向かうれんちょん。
自転車に乗り、風を切りながら進んでいく姿。

『うち、どこまでも行けるのん!!』


れんちょん…大きくなったねぇ。。。
成長を見守る立場の駄菓子屋にシンクロし、
れんげの成長に大いに喜びを感じた10話だったのでした。

蛇足:小心者克服講座
Aパート、このみちゃん宅で遊ぶれんちょんを見ていて……
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お 前 ん ち の 階 段 急 だ な。

すんません、
どうしても、これが言いたかっただけです!!
でも、ホントに急で転んだら危なそうだと思いました。

Web拍手実装しました。
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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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