と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

みつどもえ 312卵性 三女先輩と熊井さん

別冊少年チャンピオン2月号にて、みつどもえ312卵性の感想です!!
イメージ 1

いやー、良かったですね~~!!
やれやれ……ひとはな!!

うひゃーーーーーーー!!!
この「やれやれ」は嬉しい時の「やれやれ」だよおおお!!
さっちゃんといる放送室こそが、ひとはのベストプレイスなんだああああああああああばばばばー!!!
(←落ち着け




「今週も…」との発言もありましたし、放送委員の当番日、
ひとはは昼休みを松岡咲子と一緒に過ごしているんですね。
ノローグで語られた「この空間が嫌いじゃなかった」というのは、
『(さっちゃんと過ごす)この空間』を指している事は間違いなくってさ。

ひとはと咲子と放送室で思い出すのは269卵性です。
クラスで流行っている「サイン帳」に誘われていないと思い込んだひとは。
そんな彼女が傷心を抱えながら向かったのが、松岡咲子が居る放送室でした。
二人で遊んだ「こっくりさん」、そして松岡さんから渡された「サイン帳」。嬉しかったんだろうな…。
そんな経緯も知っている事もあり、このひとはの表情を見ているとこっちまで嬉しくなっちゃうのでした。

関連記事:みつどもえ 269卵性 ひとはが感じた不安・ひとはに感じた成長

三女先輩!
イメージ 2
んで、そんな二人の空間に入ってきたのが
超常現象大好きっ子クラブ(命名:松岡咲子)の熊井さん。
さっちゃんが抜けて、熊井さんとの二人きりになるのが今回のお話。

もーね!この熊井さんに対するひとはを見て泣きそうになりましたよおおおおおおお!!
(←だから落ち着け

だってさ、ひとはが凄く熊井さんに気を遣ってあげているんだもん!

後輩の熊井さんに対してキツくならないように言葉に気をつけたり、
「霊が視える」発言に対して天才霊媒師としての受け答えを考えたりさ…。
これって、ひとはにコミュ力が付いて来たって事だと思うんですよね。

熊井さんの5年生っていう設定がホント絶妙でさ。
同級生でも1年生でもない、初めて交流する少しだけ年下の存在。
そんな未知の存在に対して、逃げずにコミュニケーションをとろうとしていた!そこに感動。

もう何回も書いてきてしまった事ですが、昔のひとはだったら考えられないよね、と。
暗ガールの頃だったら「すいー」と逃げるか「ギヌロ」と威嚇すらしかねなかったというのに。
エラそうにならないようにとかイメージを壊さないようにするってさ、相手の事を考えてあげているって事で。
イメージ 4
無碍にしなかった理由には、熊井さんからの
仲良くなりたいという思いが伝わったからかも。
児童会選挙で初めて知った「天才美少女霊媒師」の存在。

今回の訪問理由が「相談」なのか「共感」を求めたのかは分かりませんでしたが、彼女も勇気を出してひとはの元へ来た事は伝わってきて……

そんな、熊井さんに対して上手く対応しようとする、三女先輩の姿。
かつ、誤魔化しきれた時の複雑そうな表情も印象に残りました。
騙しているような気持ちになったんでしょうかね。

松岡咲子と熊井さん。
霊を信じ自分を慕ってくれる2人に対して
ひとはの抱える様々な心情が見て取れる、神回だったと思いました。
イメージ 3





Web拍手実装しました。
イメージ 5









べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

(ウソですw記事を読んで「ちょいと応援してやるか!」
と思った時にでもポチって頂けると、と~しきは泣いて喜びます)

ツイッターやってます!

イメージ 5









https://twitter.com/go_wingload
遊びに来てくれると嬉しいです。

リンク集!
素敵サイト様のリンク集です!
ぜひ1度お立ち寄りください!!
イメージ 2



こちらからどうぞー!