と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

昭和元禄落語心中 第七話 ┌(┌^o^)┐ホモォ..

昭和元禄落語心中、第七話の感想です!
いやー、良かったですねー!!
ドン引きみよ吉な!!
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デート(?)の待ち合わせに来ない男を部屋まで迎えに来たら、
別の男を膝枕して、あまつさえ耳かきしてあげてたっていうね!!
┌(┌^o^)┐ホモォ..  ┌(┌^o^)┐ホモォ..  ┌(┌^o^)┐ホモォ..

まぁ、引きますわなw
呉服屋で着物を選ぶ表情もそうでしたが、
完全に菊比古が新さんの女房になっていましたねー。
こりゃ勝てんわ。ドンマイ!みよ吉!!

いつか二人で二人会
菊比古に完全に袖にされ真っ赤な涙を流す、みよ吉が可哀想でもありましたが、
自分の落語に自信を付け、巡業に向け意気を新たにする菊比古に心動かされました。
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助六じゃあなく、
自分が七代目と親子会をやる。

それは、師が自分の落語を認めてくれた証拠であり、
過去の悔しさもあっただけに格別だったんだろうな、と。


帰り道、夜空に向かって落語を諳んじる菊比古は何を考えていたんだろう。
少なくとも、女のことなんて頭には無かったんでしょう。落語をやりたくってしょうがない。
男が自ら生きる道(仕事)に達成感とやり甲斐を感じている姿って、同じ男としてグッときますね。
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出立前日、新さんと二人で酌み交わす酒。

そのうち揃って真打になり、
八雲の名を巡るライバルでもあるけれど、
いつかは二人会で日本中を周りたい…。

そんな落語家としての夢を語る
二人の姿に、胸を熱くさせられました。

蛇足:まぁ、怒るわなw
今回のお話で好きだったのが、このシーン。
早朝、銭湯に二人で入り喋っている、助六と菊比古。
どうも助六の酔い覚ましに菊比古が付き合わされた様子で……。
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「風呂代くらいは残して帰ってきなよ…」

「んな事まで考えて飲む酔っ払いがいるかぃ!
寝ぼけてんのかぁ!!」


あっはっは!!そりゃそうだわな!!!
噺家らしい、ユーモアのある切り返しで大笑いさせてもらった一幕でした。
まぁ、助六を頭まで沈めたくなる菊比古の気持ちもわかるけどw

Web拍手実装しました。
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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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