と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

昭和元禄落語心中 第十二話 最初で最期の二人会

昭和元禄落語心中の十二話を見ました!
いやー、良かったですね!!
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モテモテ助六な!!

いやはや、松田さんまで東京から
新さん追って四国までやってくるとは…!
さすが助六師匠!男も女も魅了するジゴロっぷりよ。

……このアニメ、ホモしかいないのか(戦慄

アホ話はともかく、「もぎりでもなんでも手伝いますよ」って言う松田さんジーンと来てしまいました。
助六・菊比古が二つ目だった頃に打った鹿芝居で松田さんが手伝ったのが「もぎり」だったじゃあないですか。
その頃を思い出し、真打になった二人の初めての二人会に感慨もひとしおだったんだろうな、と感じたのです。

関連記事:昭和元禄落語心中 第五話 菊比古開眼/助六・芸の肥やし

最初で最期の二人会
父が高座で落語を打つ姿を夢見ていた小夏。

八雲の羽織を着て、客の前に再び姿を現した助六

助六が落語をやることを誰よりも待ち焦がれていた菊比古。

いつか日本中を周りながらやりたいと語っていた、二人会。

いい落語だった。
助六がかけた「芝浜」のように暖かい、人情噺みたいだった。
でも、この善き日が二人を永遠に分かつ「心中」する日になるとは……
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結局、助六は女を選んだんだろうな。
冒頭に菊比古が投げたバチを掴み取った助六
一番太鼓を打つバチっていうのは、そのまま落語の事を示していて。
再び高座に上がることを決意したはずの手が、最期はみよ吉を抱いて落ちていく…。

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夢のような時だった、
最初で最期の二人会。


二人会も心中も全て現実。
あまりに辛くて冷たい……「芝浜」。



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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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