と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

甘々と稲妻 1話 思い出すのは母の味

夏アニメ感想!第一弾!
甘々と稲妻を見ましたよ!!
いや~、よかったですね~~!!!
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うまーい!つむぎちゃんな!!

クリクリなまん丸お目目に
クリンクリンな栗毛もとってもキュート!!

何より、炊き立てごはんを食べた瞬間の
美味しい表情に、見ている僕も目から汗が…!
不思議だよね…、普通の白米のはずなのにね


おとさんはつらいよ
さて、この作品は母親を亡くしてまだ半年の家族。
幼い娘・つむぎと、その父・公平の食卓を中心としたストーリー。
見ていて最初に感じたのが、おとさん大変そうだなぁって事でした。
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まだまだ手のかかる
幼稚園児の子供を一人で育てて、
学校の先生という仕事もこなさなきゃいけない。

どうやら職場の理解は得られているようでは
ありましたが、体力的にも精神的にも楽じゃない。


仕事も家に持ち帰っているみたいで、
つむぎを寝かしつけてから朝方までやっている様子ですし、
苦手な料理を勉強しようと思えるような心の余裕は無かったんだろうな。

僕に娘は居ないけれど、大人の立場として、おとさんに感情移入してしまって。
ごはんを、お弁当や冷凍食品で済ませたくなる気持ちも分かるんですよね。
でも、それはつむぎとしては、やっぱり寂しい想いもさせていて…

つむぎの記憶にある「ごはん」
公平の教え子でもある小鳥に作ってもらった「土鍋ごはん」。
冒頭でも書きましたが、普通の白米のはずなんですよね。
土鍋で炊いても、料理酒を一振りしても、あくまで白いごはんで。

なのに、こんなに美味しく感じるのは
「時間をかけているから・時間を共有しているから」なのかな、と僕は思いました。
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ごはんを炊くのだって、
お米を研ぐ、吸水させる、炊く、蒸らす…
幾多の工程を経て、時間がかかるもので。
出来るまで待つのが今回のミソだったのかな、と。



出来合いのお弁当や、お惣菜が悪いって言っているんじゃあないですよ。
つむぎの記憶にある「ママのごはん」は時間と手をかけて作られた料理だったと思うのです。

イメージ 4小食の旦那と、愛する娘のため、
手をかけ時間をかけて作っていた、つむぎ母。

つむぎにとっての「美味しいご飯」は
時間をかけて作られるもの。
家族一緒に食べるもの。

少なくとも、
つむぎが見てきた「ママのごはん」
はそうだったのかな、と思ったのです。


食事は「舌」だけで味わうものではない。
その料理にかけられた時間や手間、想いも含めて「心」で味わう。
今回、つむぎたちが口にした土鍋ごはんは「ママのごはん」を想起させた。
だから、こんなにも美味しいんだ。僕はそう思いました。

Web拍手実装しました。
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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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