と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

ハートキャッチプリキュア! 16話 二人の部長のコントラスト

ハートキャッチプリキュア!16話を見ましたよ!
いやー、良かったですねー!!
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えりか部長な!!
『演劇部にカッコいい衣装を!!』
と、デザインから作っていくファッション部一同。
部員が分からないところはフォローして、
上手くできたところはしっかりと褒める…!

驚きました…。えりかって、こんなに
気遣いが出来る子だったんですね!!


なにより凄いと思ったのは、ドレスのデザインで意見が分かれた時。
部長権限で自分の意見を押し通すのではなく、みんなの考えを聞き、
ファッション部全員が納得するデザインになるまで話し合うんですよね。

(失礼ですがw)えりかって、もっと「我」と「押し」が強そうな子だと思っていたので、
こんなに人の上に立って、取りまとめる部長の役目を果たせていたことに驚きました。

二人の部長のコントラスト
一方、そんなえりかと対称的に描かれていたのが、
今回のゲスト、演劇部部長・高岸あずさちゃんでした。
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「でもじゃなくて、私の言う通りにして!」

演劇に対する想いが強すぎて、
周りの声を聞かず、自分の意見を押し通す。
そんな、あずさに対して部員の心は離れていき…。

独りよがりで一人ぼっちになってしまった
あずさ部長の心にコブラージャが忍び寄るのです。

ファッション部と演劇部。二人の部長を対称的に描くことによって、
部活は一人でやるものじゃあない。みんなで作り上げていくものなんだ。
そんなテーマというか、教育的メッセージが強く印象付けられるエピソードでした。

見ていて僕が感じたのは、えりかとあずさ。
二人の部長は凄く似ているなということでした。
押しの強い性格に、好きなことに一生懸命になるトコロとか、
夢中になっちゃうと周りが見えなくなってしまうトコロ、とかね。
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演劇とファッション。
追い求めているモノはそれぞれだけど、
目標に対して本気なのが共通している

だから、ぶつかりあいながらも
二人とも楽しそうで、凹むあずさに対して
えりかは他人事のように思えなかったんだろうな。


だとするならば二人はどこで差が付いてしまったのか?
僕はこう考えます。えりかは一人で部活をする辛さを知っているから。
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この物語の1話。
ファッション部は部員が退部して
えりか一人に、廃部の危機に瀕していました。

そこから、つぼみが入り、ファッション部は
少しずつ部員を増やしていったんですよね。



かつてのファッション部員が辞めていったことに、えりかが原因だったかは分かりませんが、
少なくとも部活は一人では出来ない事と、誰かと一緒に作る大切さは身に染みて知っている
だから、えりかは部員を大切に、みんなで衣装を作り上げることが出来たのかな、と思ったのです。

そして、あずさだって失敗を取り戻すことは出来るんですよね。
置いてけぼりにしていた演劇部員のみんなに「ごめんなさい」と謝ること。
部員のみんなも、あずさの演劇に対する想いは知っているから戻ってきてくれた。

えりかとあずさ。二人の部長の明暗をコントラストくっきり描いた上で、
あずさの失敗を取り戻して再び舞台に立たせる脚本が素晴らしいと思ったのでした。
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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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