と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

甘々と稲妻 12話 愛の食育

甘々と稲妻!最終回12話の感想です!
いや~、良かったですね!!
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怒るの嫌いなおとさんな!!

そうだよねー。
怒るのも怒られるのもヤダよねー。
怒る事なく過ごせるに越した事はなくって。

でも、怒らなくてはいけない場面も当然ある。
我が子だからこそ、言わなきゃならない時がある。

ここが、本作の凄いところだと僕は思うのです。
子供は可愛い。でも決して可愛いだけの存在じゃあない
わがままだし、すぐ泣くし、勝手に動くし、全然思い通りになってくれない。
そんな腹立たしいこともする子供像を逃げずに描ききっているんですよね。

多分、パパさん・ママさんが見れば、おとさんに共感したと思いますし、
子供のいない自分だって、公平を見て「大変だよなぁ」って心から感じますもの。
んで、だからこそ「心が通じた!」と思えたときの喜びはひとしおなんだろうなぁ、と。
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気まずくなった関係性から、
お互いの心を開いて仲直りをする。

そして、みんなで作るお好み焼き。

自分の子供だって一人の人間です。
全てが思い通りになんてならないけれど、
一緒にいる幸せを噛み締めて過ごしていく。
家族ってそういうものなのかも、と感じました。

そして、小鳥ママがつむぎに教えた、
「お父さんの愛情がこもっているから」という美味しさの秘密。
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「それ、つむぎいっぱい食べてんだね!」

料理を通して自分に
愛情を注がれていると知ること。

母親がいない寂しさは当然あるだろう少女に、
父として出来る事をやってみた結果として、
それが伝わったって事だと思うのです。

物語としては全然終わった感じはしないのですが、
料理を通して娘への愛情を伝える親子の物語だったんでしょうね。
「甘々」はともかく「稲妻」の意図が分からなかったので原作読んでみようかしらw
そんな事を感じたのでした!

Web拍手実装しました。
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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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