と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

このはな綺譚 3話 百合に至る過程

このはな綺譚の3話みましたー!
いやー、良かったですねー!
すっきり蓮ちゃんな!!
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ストレスが溜まってきちゃったら…、
井戸に思いっきり叫んでスッキリ解消!

声もいっぱい響くのはスカッとするし、
カラオケみたいなもんだよね、わかるわかる~!



3話を見て改めて気づいたのは、蓮の裏表がハッキリしている性格っていうのは
腹黒いというよりも、女の子らしい立ち居振る舞いを何よりも大事にしているって事なんですよね。
柚達の着崩れが気になるのも、人前で本音を出したりしないのも、全て「綺麗でありたい」っていう意志の表れ。

そして、その想いの根源が、棗との出会いにあったっていうのが良いなぁと思いました。

百合に至る過程
回想に描かれる、幼い頃の蓮。
身体中の汚れはまるで傷にも見えて、「いじめられた」以上の事をされた暗喩なのかもね。
だから男性に対して少なからぬ嫌悪感があるのも、柚の真っ直ぐな目で見られるのが苦手なのも、
この体験がトラウマだったり、本当の(汚れた)自分を見透かされるのが怖い…的な気持ちがあるのかな、と。
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んで、そんな蓮の傷ついた心を
いたわってくれたのが棗だったんですよね。

汚れてしまった身体に手を差し伸べ、
そんな自分の事を「綺麗だ」と言ってくれた。

此花亭に奉公してからも
いつだって蓮が一番してほしい事をしてくれる。
彼女にとって誰より特別な存在が棗なんでしょう。

汚れてしまった自分を綺麗だといってくれた事が嬉しくて…。
綺麗で居続ける事で棗にずっと見てもらいたい…そんな気持ちがあるのかもしれない。
下衆の勘繰りも多分にあるんでしょうが、百合な関係性に至るまでの過程や重めな設定も見て取れたのでした。

蛇足:和の美しさ
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蓮ちゃんの襟足が可愛かったー!
御髪を上げた首の美しさが和服の醍醐味ですよねー。

そりゃあピトッって触りたくなる気持ちわかるー。
でも…、棗ちゃん以外の痴れ者が気安く触ろうものなら
此 花 亭 出 禁 になっちゃうから我慢ガマン…!!

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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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