と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

ふたりはプリキュア 21話 キリヤが見せた意志

DVD6巻にて
ふたりはプリキュア21話を見ました!
いやー、良かったですねー。
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ポテチ吹き出しなぎさな!!

「キリヤくんに、告白されたの…」
ほのかから聞かされた衝撃報告に思わず
ボリッボリ食ってたポテチを吹いてしまうなぎさちゃん。

本編がドシリアスだっただけに、
こういうコメディちっくな描写を挟んでくれたのが
息抜きになったし、メリハリにも繋がったと思いました。

キリヤが見せた意志
21話はキリヤ編最終章
姉であるポイズニープリキュアにやられ、
ドツクゾーンの幹部としてほのか達と対峙する決意をする。
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最初はプリキュアに近づくため…、
ドツクゾーンとしてベローネ学園に潜入したキリヤ。

でも、ほのか達と過ごしていくうちに、
優しくされたり、叱られたり、ぶつかったりしながら、
次第に「入澤キリヤ」としての自分に気づくのですよね。



ほのかに正体を明かした後、プリキュアとの決闘の中でも、ずっとキリヤは辛そうで…、
キリヤは目の前のプリキュアだけでなく、ドツクゾーンとしての自分の運命とも戦っていたのかな、と思った。

ジャアクキングに仕え、ミップル達からプリズムストーンを奪う、それがドツクゾーンとしての運命で、
でも、ほのかたちと過ごした事により、プリキュアとは戦いたくないという意志もキリヤに芽生えている。
結局、持って生まれた運命を覆す事はできなかったけれども、ほのか達に自分の意志を伝える事はできた
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自らの手でプリズムストーンを手渡し、
自らの足で闇の世界へと還っていく…。

とても悲しい終わり方ではありましたが、
覚悟を決めて闇の世界へ踏み出す後ろ姿は、
彼が最後に見せた「入澤キリヤとしての意志」
だったんじゃあないかな、と感じました。

Web拍手実装しました。
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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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