と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

アイドルマスター ミリオンライブ!Blooming Clover  12話 感想

電撃マオウ6月号にて
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……昨日(18/5/26)発売した7月号じゃないですよ~、
プライベートがバタついてて1月遅れのマヌケなタイミングになってしまいました。

正直12話の感想はお休みしてもいいかなぁ、とも思いましたが
作中で亜利沙が星梨花に言っていた「客席のペンライト」の話よろしく、
時期外れでも小さくても『そこにいる』事に意味はあると思いますので、簡単に感想を…!

12話も凄かったんですよねー。
これまでに可奈たちが積み重ねてきた事が発揮されるんですよ~。
……悪い方向にな!!!

ユニットデビューに向けた通しリハ。
志保たちに合わせた「全力」ダンスを踊った海美。
志保の事情を知りつつ自分に出来る事を選んだ可奈。
でもその気持ちは全く届かず、志保は追い詰められていく……。

海美が志保たちに合わせたダンスを選んだのは
「ユニットのお姉ちゃん」としての在り方に悩んだうえで
自身の原点であるバレエに触れて答えを見出した9話があったから。

可奈が志保の事情や練習が足りてないのを知っていながらも
志保の意志を汲んでリハに臨んだのは「目の前のことを一歩ずつ」
という春香からのアドバイスをもらった10話のプチシューMTGがあったから。

海美も可奈も星梨花も「Clover」というユニットとしてどうしていくのが良いのか…
そこを悩んだ個別エピソードがあるから、出した答えの気持ちが伝わってくるんですよね。

で、逆に言うと志保にはその描写が未だにないっていう事がミソなんでしょう。
家計を助けるという確固たる目的意識。それがあるから強くもあり同時に独善的でもある。

辛い試練を迎えたCloverのリーダーが周りを見る事さえできれば、
ここまで積み重ねてきた可奈たちの活動が良い方向に向かっていくんだろうな、と。

クローバーの子葉はそれぞれが別の方向に向かっていても、
芯の部分がしっかりしているからこそまとまりのある美しさがあるはずで…、
その役目を担えるのはCloverのリーダーである北沢志保しかいないじゃあないですか!

このどん底からどうやって這い上がっていくのか!?
Cloverのユニットデビューステージをどう魅せてくれるのか。
(もうすぐ届く)マオウ7月号・第13話が楽しみな試練回だったと思いました。

Web拍手実装しました。
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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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