と~しきくんの感想diary

Yahooブログで「うっかりトーちゃんのま~ったり日記」というブログをやっていました。ヤフブロからはてなに流れ着く。アニメや漫画の感想を書きます。

アイドルマスター ミリオンライブ!Blooming Clover 22話 感想

電撃マオウ7月号にて

まずは冒頭の志保が滅茶苦茶可愛かったなー。
可奈とケンカして自分の意見は正しいとは信じつつも、
「やりすぎだったかな…」ってへこんでベットにうつむいている姿。
ギラッギラしていた頃を知っているだけに大変なギャップ萌えでした!!

初期の頃も可奈を叱った後はこうなっていたのかもしれませんけどね!
回を重ねて志保のいろんな表情を見る事が出来るようになったのが嬉しくもあり、
枕にうずくまって「む~」とかしているのとか布団に足を「ぽす!ぽす!」している姿が可愛かった。

「自分らしい」気持ちを歌に込めたい可奈
「自分らしさを抑えた」演技を求められている恵美
一見正反対な悩みを持つ二人ではありますが、
その根本にある問題は同じっていうのが面白かったです。

自分の唄う歌は誰に向かって気持ちを伝えたいものなのか。
自分が演じる「彼女」は誰に対して気持ちを伝えてようとしているのか。
独りよがりじゃあない『誰に』『どんな』気持ちを伝えたいのかが大事だった。

アイドルとしてステージで歌うのなら誰かに伝えたい気持ちがあるはず。
役者として誰かを演じるのなら、その役の先にいる誰かがいるはず。
そこに気付けなかったのが今回の可奈と恵美だったんだろうな、と。

個人的に面白いなぁと思ったのは
「誰かがいる~」とか「一人じゃない~」とか
アイドル物の作品では幾度となく取り上げらている事だけど
そのテーマに対して具体的な答えを用意してくれたのが素晴らしかった。

特にエドガーになりきった恵美に対して
「ようやくこっちをむいてくれた」っていう朋花が良かった。
舞台の上で正に共に演じるパートナーだからこそ恵美の変化に気付けるんですよね。

「自分らしく」や「一人じゃない」普遍的なテーマを取り上げながら
可奈や恵美、ミリオンBCならではの答えを描いていくれた『Hearty!!』。
3部に入った中で、個人的にすごく好きなエピソードだったのでした。

Web拍手実装しました。
イメージ 5









べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

(ウソですw記事を読んで「ちょいと応援してやるか!」
と思った時にでもポチって頂けると、と~しきは泣いて喜びます)

ツイッターやってます!

イメージ 5









https://twitter.com/go_wingload
遊びに来てくれると嬉しいです。

リンク集!
素敵サイト様のリンク集です!
ぜひ1度お立ち寄りください!!
イメージ 2



こちらからどうぞー!